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のほダメなリレー小説を書きませんか

1 :表紙:2007/02/27(火) 22:55:02 ID:szDhYtBS
今日も起きると昼過ぎになっていた。

2 :のほほん名無しさん:2007/02/28(水) 00:01:09 ID:???
とりあえず冷蔵庫に向かい
喉の渇きを潤し、
遅い朝食を摂ろうと食材を探すが
    な  い  。
調味料と水、冷えたトランクスしか


  な       い。


3 :のほほん名無しさん:2007/02/28(水) 00:15:42 ID:???
しかし外に出る勇気が、な  い 。

4 :のほほん名無しさん:2007/02/28(水) 17:05:40 ID:???
空腹に耐えられないので仕方なく、渡る世間は鬼ばかりでお馴染の幸楽から出前をとることにしました。
電話をかけるとピン子が出てきて…

5 :のほほん名無しさん:2007/02/28(水) 23:22:52 ID:5hppZJHd
「このスレキタ――――(゚∀゚)――――!!」

6 :のほほん名無しさん:2007/03/01(木) 08:08:07 ID:???
おもわず電話を切った。しかし腹が減る

7 :のほほん名無しさん:2007/03/01(木) 20:12:35 ID:???
「仕方ない…」そう呟き、また冷蔵庫へ向かった。
そしておもむろにトランクスを投げ捨て、
苛立ちのあまり水をぶちまけた。
トランクスは水を吸い、しんなりとした。

「Σハッ!こ、コレはいける…」

その瞬間、俺はとんでもないことを思いついてしまった。

古の発明家達もきっと、このような閃きに身を震わせたのだろうと感じながら
冷蔵庫にある調味料を取り出した。

マヨネーズ
コショウ
醤油
バター

これだけあれば十分過ぎるくらいだ。

8 :のほほん名無しさん:2007/03/01(木) 22:39:15 ID:f1UH5Urz
まず、マヨネーズを飲みほした俺はその容器を

9 :のほほん名無しさん:2007/03/01(木) 23:08:34 ID:???
手首のスナップをきかせて…投 げ るっ!!

入らなかったら、入らなかったら俺は…!!

10 :のほほん名無しさん:2007/03/02(金) 19:17:00 ID:???
マヨネーズの容器は勢いよく宙を舞い、
吸い寄せられるようにゴミ箱に入った。

俺は進○ゼミのCMの糞ムカつくガキのごとく
「ッシャー!!」とガッツポーズを決めてみた。

11 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 09:35:59 ID:/S434Z5P
すると、ゴミ箱から煙がたちのぼり、

12 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 10:01:58 ID:wwCswfvg
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ――――――ンッ

13 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 11:15:04 ID:???
「し、死神・・・
  俺はどうなる・・・殺されるのか・・・?」

14 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 12:22:30 ID:/sOq7LJO
「さぁ、願いを言え。」

15 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 12:54:31 ID:uRGT555V
「とりあえず飯くれ」

16 :のほほん名無しさん:2007/03/03(土) 21:08:02 ID:???
「ほれ、マヨネーズ飯だ」

17 :のほほん名無しさん:2007/03/04(日) 05:08:04 ID:Pzjv79YG
こんなもん食えるか!!

18 :のほほん名無しさん:2007/03/11(日) 18:18:58 ID:???
「んなことほざいてないで、さっさと食いやがれですぅ。」
「……い、いやだ…やめろ…やめてくれーーっ」
死神は、俺の口にマヨ飯を突っ込むと、

19 :のほほん名無しさん:2007/03/14(水) 17:27:20 ID:???
「今夜はデスノ放送日だなぁ」と林檎を放り投げ

20 :のほほん名無しさん:2007/03/14(水) 18:05:26 ID:???
「ってか、俺んち放送地域じゃねーじゃん!」
と気付き、りんごを使ってカレーを作り

21 :アポーパイ ◆DWHpsrooZ2 :2007/03/14(水) 19:17:00 ID:???
近所の住民に振舞うことにした。
しかし後にになってカレーの中にとある動物の死骸が入っていたことが判明したのだ。
カレーを食べた住民の一人がやってきて、俺にこう言った。

22 :のほほん名無しさん:2007/03/14(水) 19:38:23 ID:???
「りんごの風味に加えて、このとろ〜り溶けるような高級感は、ズバリ神戸牛のタンですね!?」

23 :のほほん名無しさん:2007/03/14(水) 23:12:09 ID:???
確かに死んではいるが、腑に落ちなかったので

24 :のほほん名無しさん:2007/03/18(日) 23:43:48 ID:???
「いえ、我が家にいたゴキタンです」
って言ったら
「モルスァ」
って言いながら飛んでった。

25 :のほほん名無しさん:2007/03/26(月) 00:36:27 ID:???
そこで俺は最高のカレーを作るため、インドに向かうことにした。金が無いので、

26 :のほほん名無しさん:2007/03/27(火) 02:34:13 ID:???
へぇーい!親指立ててヒッチハイク

27 :のほほん名無しさん:2007/03/28(水) 13:18:47 ID:???
しかし、親指だと思って立てていた指は中指。
気付くと目の前には黒塗りの…

28 :のほほん名無しさん:2007/03/28(水) 18:36:31 ID:???
ロバを連れたアジアンなおじさんがたっていた。
ロバオジ「のってくかい?」

29 :のほほん名無しさん:2007/03/29(木) 10:42:33 ID:W2h3yEFs
『お、お願いします』
とチャレンジャーな俺は言ってみた
ロバオジは、

30 :はむげ:2007/03/29(木) 11:18:21 ID:???
「ハハハ!よーし!乗ってきたまえ!!」
オレ「は、はい!じゃあ失礼します」
とオレは大人の男2人が乗るのはとても無理であろう
その小さな痩せこけたロバに戸惑いながらも乗ってみた。
オレ『大丈夫かな…』

ベチョッ!!

なんとそのロバはペンキ塗りたてだった。
オレ「わっわわわっ!!」

ドッサァァァ!!!

オレはびっくりした拍子にオジサンの服の背を引っ張り巻き添えにして
後ろへすっ転んでしまった。

オレ「いてて・・・」

オレとロバオジサンは抱き合うように倒れてしまった。
オレはロバオジサンと目が合ってしまった。
するとロバオジサンは

31 :のほほん名無しさん:2007/03/29(木) 18:02:13 ID:???
「あっ!」とオレの背中の向こうを指差しながら視線を逸らした。
その様子を見てくるりと身を反転させて視線の方向を見るオレ。

…しかしそこには別に変わったものは何一つなかった。
そんな他愛のない一瞬の出来事にオレは思わず
「ロバオジサン、案外照れ屋サンなんだな」
と思った。

…そんな優しい気持ちに充たされていた次の瞬間、
臀部に何かが挿さる感触がオレを襲い、同時にオレの視界が
新しい世界に変わってイクのを

32 :のほほん名無しさん:2007/03/29(木) 21:58:41 ID:???
電信柱の影から見守っている人がいた。
謎の人「つ、ついに見つけた。ハァハァ、まさかこんなところで、おまいにあうとはな、ハァハァ。テラワロスwww」

33 :のほほん名無しさん:2007/04/25(水) 02:19:49 ID:auHxqBzK
俺は一ヶ月もの間気絶していた

34 :のほほん名無しさん:2007/05/21(月) 18:22:56 ID:fuGM2oj3
気づくと再び一ヶ月が経過していた。

35 :のほほん名無しさん:2007/05/21(月) 18:28:43 ID:???
いつの間にかオレはインドへと行って帰って来ていたらしい。
パスポートには滞在許可のスタンプが押されている。
カレーも恐らく既に口にしているのだろうが、どうでもいい。
部屋にはなぜか片言の日本語を話すインド人(と思われる)女性までいる。何故だろう。

おれはゆっくりと記憶の糸を辿り、この記憶の空白を埋めてゆくことにした。

36 :のほほん名無しさん:2007/05/21(月) 23:26:30 ID:HsQC33Jw
隣にいるのはインド女性の装いのロバオジだったことを思い出した。気付けば今俺も女の格好をしている。

37 :のほほん名無しさん:2007/05/22(火) 13:36:19 ID:???
すると突然玄関の扉が開いた。

「 お か え り な さ い ま せ っ 、 ご 主 人 さ ま ぁ ♪ 」

一瞬自分でも何が起こったのかサッパリわからなかった。
それこそ脊椎反射でこの台詞を口にしていたのだが、
その台詞を言い終えた直後にオレは自分に寒気すら覚えた。

38 :はむげ ◆QK2v4PkJ3w :2007/05/26(土) 02:57:26 ID:PuyedE22
そしてその玄関にはあの黒塗りの痩せこけたロバが立っていた。

ロバオジ「ご主人様塗装の時間でございます!さぁさ!こちらへ来てくださいにゃん!」

ロバ「分かったにゃん。」

そう言いロバオジはせっせとロバにペンキを塗り始めた。

ロバ「気持ちええ〜。」


どうやらオレが気を失ってる間立場が逆転したようだ。

中国に思いを馳せながらオレはその光景を眺めていた。

39 :のほほん名無しさん:2007/06/23(土) 14:15:24 ID:???
すると俺に気がついたロバが言った。
ロバ「おまえもさっさとはたらくにゃn──」
俺はとっさにロバを殴った。なぜそうしようと思ったのだろうか。ロバおじは呆然として

40 :のほほん名無しさん:2007/08/11(土) 20:09:13 ID:PBTfWvfq
1ヶ月以上もフリーズしていた。

俺はその間、かのダルシム氏に弟子入りし
最終試練、「師を倒す」を成し遂げたのだった

41 :のほほん名無しさん:2007/08/11(土) 20:40:27 ID:Ob6kSiTs
一ヵ月、気絶していのは勘違いだった。一時間寝ていただけだった。

42 :のほほん名無しさん:2007/08/12(日) 09:02:01 ID:???
即アポ可能!出会える率がハンパじゃない!
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43 :のほほん名無しさん:2007/09/04(火) 06:01:27 ID:hyHTKvY3
そんな夢を見ていた…ああ俺は一体いつになったらこの生活から抜けられるのか

44 :のほほん名無しさん:2007/09/12(水) 20:02:07 ID:???
気付けば誰かが枕元にいる。「オリグチです。おはよう」

45 :のほほん名無しさん:2007/09/13(木) 14:08:50 ID:aJKOOrmt
誰だお前!!

46 :のほほん名無しさん:2007/09/14(金) 19:23:57 ID:???
オリグチ「我がグッドウィルグループの再建の為に、アドバイザーとして参加してほしい」

47 :のほほん名無しさん:2007/09/22(土) 17:59:25 ID:???
俺はこのチャンスを待っていたのだ。
「分かった。だが条件がひとつ」

48 :のほほん名無しさん:2007/11/16(金) 22:43:39 ID:kL9ssYSR
ひと呼吸置いてから俺はオリグチに告げた
「グッドウィルドームの名称をださいたまドームin所沢に変えろ」

49 :のほほん名無しさん:2007/11/17(土) 00:25:24 ID:1xOyUH7w
オリグチ「ふふふ、君はやると思ったよ君の条件を飲もう。さあ!わがグッドウィルグループへ!!」
俺はパジャマ姿のまま、引きずられるように外に待機していた黒塗りの車に乗せられた。

50 :のほほん名無しさん:2007/12/20(木) 04:19:05 ID:???
乗車して暫くするといきなり対向車が突っ込んで来て両車動けなくなってしまった。
すると相手の車から沢尻エリカ様が出て…

51 :のほほん名無しさん:2007/12/20(木) 04:38:16 ID:iSBfPXI1
不機嫌な態度を取るのかと思いきや、オレを見るなり近寄って来たエリカ様は「

52 :のほほん名無しさん:2007/12/20(木) 12:19:25 ID:???
「あんた、顔にごはん粒ついてるわよ」
不敵な笑みを浮かべながら口元に指を這わせてきた。
たぶん、昨日の夕飯のだ。

53 :のほほん名無しさん:2007/12/20(木) 15:17:25 ID:+UpDGDjW
ふと横を見るとオリグチは頭から血を流していました。もう息はしていないでしょう。


54 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 12:44:37 ID:tISLcCO0
けれども俺だけが知っていた。
オリグチは少年工科学校から防衛大学に進んだ、半端ない化け物。
常識的に考えて彼を殺れるのはSATの隊員、自衛隊の特殊部隊でも不可能なはず。

55 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 14:05:19 ID:nU2Ulip2
俺は沢尻,いやさっきまで沢尻だと思っていた人物に向かって言った。
「お前は誰だ  」

56 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 15:08:59 ID:uZNr0/hu
「別に・・・」

57 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 18:35:07 ID:bS4ZSoyH
続けてこう聞かれた「お前こそ誰だ」

58 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 19:20:20 ID:m0bfrKAj
「グッドウィルグループアドバイザーに就任しました坂口です。」オレはでたらめを言った


59 :のほほん名無しさん:2007/12/23(日) 22:00:55 ID:bS4ZSoyH
「ジュリアナ東京の人?」

60 :のほほん名無しさん:2007/12/24(月) 00:04:40 ID:2YujpDDm
「Yes,I do.」

61 :のほほん名無しさん:2007/12/24(月) 18:09:48 ID:f7/pnGtI
と俺は答えたが、それを見た相手は

62 :のほほん名無しさん:2007/12/26(水) 15:23:31 ID:viYZoP5D
「恋しちゃったんだ、多分気付いてないでしょ〜♪」と歌いだした

63 :のほほん名無しさん:2007/12/26(水) 18:25:55 ID:omkxpQTm
「・・・君は確かDJの男と空港で手をつないでいたよね?」
「しかもそれはYUIの歌じゃないか」

64 :のほほん名無しさん:2007/12/26(水) 19:49:47 ID:???
「え!? 浅香YUI?」

65 :のほほん名無しさん:2008/01/01(火) 03:02:04 ID:???
俺達がそんなコントを繰り広げていると、倒れていたオリグチさんが咳き込んだ。
「ぐぇっ、ぐぇっ」

かれの口から鮮血が散り、

66 :のほほん名無しさん:2008/01/04(金) 00:16:45 ID:???
よく見るとその血の中に、金色の鍵があった。

オリグチ「この鍵を持って、逃げろ。」
そう言うとオリグチさんは息絶えた。

67 :のほほん名無しさん:2008/01/04(金) 11:42:48 ID:XDkKjpii
「とりあえず、乗れば?」
エリカに言われ、オレは鍵を持って少しへこんだスポーツカーに乗り込んだ。

68 :のほほん名無しさん:2008/01/04(金) 17:28:42 ID:vc9eU6q6
(どこへ逃げろというんだ…オリグチは誰かに狙われていたのか?)
オレはパジャマ姿のまま、エリカの運転する車に乗せられて海の見える辺りまで来ていた

69 :のほほん名無しさん:2008/01/05(土) 05:46:28 ID:???
夜が更けてから時間が経っているはずだが、未だ太陽が全ての真実を晒して
くれる時刻には程遠いようで、海と空の境界線もつかないほど辺りは暗い。

(どうやら追手らしい存在は見当たらないな…)

オレは少し気を緩めて、車中に何か、これからの逃亡と探索に使えそうな
物がないか、探ってみる事にした…すると!
「こ、これは…

70 :のほほん名無しさん:2008/01/05(土) 19:22:42 ID:sf9ph4C+
漏れの親父の叔母のオムツではないか」
漏れはこれで何かできないか考えた。
(やったー!この計画で漏れの勝ちだーい!!逃げれるぞー)
その計画とは…?


71 :のほほん名無しさん:2008/01/05(土) 22:11:07 ID:qklnhj4f
らめええええええええええ!!

72 :のほほん名無しさん:2008/01/05(土) 22:31:31 ID:???
びっくりして声のした横を向くと、エリカは突然よだれを垂らしながら
手元のオムツに掴みかかりながら痙攣を始めている。

「こんなに早く効果が現れるとはな…」
計画の第一段階は意外に簡単に成功したようだ。よし、次に行こう。

73 :のほほん名無しさん:2008/01/09(水) 16:01:42 ID:1y6cGto8
修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ・・・

74 :のほほん名無しさん:2008/01/09(水) 16:33:54 ID:mBlCG6Js
声がした後ろのシートを見ると、死んだと思ったオリグチが!!

75 :のほほん名無しさん:2008/01/09(水) 18:46:11 ID:???
オナニーしていた!オリグチは顔を赤くして、
「な、なに見てんだよ、」
漏れはますますオリグチという人間がよくわからなくなった…



76 :のほほん名無しさん:2008/01/11(金) 22:44:48 ID:GKpv7ICu
冷静になって良く見ると、オリグチの腹にはカンガルーのような袋があった!
オリグチは袋から何かを取り出して、

77 :のほほん名無しさん:2008/01/12(土) 07:33:17 ID:???
このピンクローターでエリカを犯してみろよ。トいった

78 :のほほん名無しさん:2008/01/12(土) 12:35:52 ID:L9ZEesjV
だが、その時、鈍く、そして壊れたような音がし、車内は激しく揺れた。
どうやら他の車がこの車に追突してきたようだ。
相手の車の運転手は顔面蒼白であった。
漏れはオリグチを無視し、車外に出ると相手のやつれたおっさんも出てきて謝罪してきた。
「す、すみません!」
おっさんの名はトガシと言った。

79 :のほほん名無しさん:2008/01/13(日) 08:02:43 ID:7jeRRDYS
「また追突かよ!」とオレはトガシという男に怒鳴った

80 :のほほん名無しさん:2008/01/13(日) 10:10:33 ID:nAb0yd2M
電話一報、駆け付けてきた警官の台詞も亦然り。遠巻きの見物人もまたかと呆れ顔。


81 :のほほん名無しさん:2008/01/14(月) 02:52:05 ID:fZrOz99U
連れのオリグチ君は恥をかくのはいやんとばかりにタクシーに飛び乗って去った。


82 :のほほん名無しさん:2008/01/14(月) 11:36:51 ID:???
「あぁん!オリグっちゃん、待ってぇーん!」
トガシはオネェ言葉で叫びながら、全力疾走でオリグチの乗ったタクシーを追った。

83 :のほほん名無しさん:2008/01/14(月) 13:43:21 ID:biyGGLCo
オリグチ「運転手さん飛ばして!」

84 :のほほん名無しさん:2008/01/14(月) 14:17:25 ID:fZrOz99U
「お巡りさん、どうして追わないの」
すると警官は県境標識を指差し
「隣町は受け持ちと違うけえ。ワシラもう退勤して漁にでる時間だがね。」
俺はその場に一人とり残された。

85 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 15:29:38 ID:CahD2vDT
いや、まだエリカが残っていた。
エリカはよだれを垂らし、そして身体中から異常なまでの汗を吹き出しながら、
タクシーを必死で追いかけるトガシを虚ろな瞳でみながらこういったのだ。


86 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 17:41:18 ID:ZPoGtx5k
病気はどうしてわたしを選んだの?」

87 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 19:55:03 ID:1H/d2QSs
「美しい少女には難病が似合う。。」とオレはつぶやいた

88 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 21:02:35 ID:cE58H9e4
『美しい国には一文字が似合う。。』
オリグチの妻であるシンゾウがそういうとおもむろに


89 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 21:07:46 ID:yYktlJLP
通りすがりの黒縁眼鏡の商人顔の男がさえぎるように
「殊勝な心掛けでんな。
だけどボク、この町での商売諦めたからやないけど敢えて云わせて下さい。
騙されんよう、よう気いつけて下さいよ。全部グルでっせ。」

90 :のほほん名無しさん:2008/01/15(火) 21:51:34 ID:lNmOn+EU
と囁いて来た。
「?!」
びっくりしておれはその商人を見上げたが、瞬きをした次の瞬間には
もういなくなっていた。…どういうことだ?…とりあえず事態を整理する
ためにまわりの顔を眺め回すと…??!

なんだ?みんな麻原彰晃の顔をしている!

91 :のほほん名無しさん:2008/01/16(水) 04:17:39 ID:WehtJvr6
「…ショーコショーコショコショコショーコ、アサハラショーコ」

エリカは最後の力を振り絞り救いを求める様に天に向かって歌い出した。その時

92 :のほほん名無しさん:2008/01/16(水) 08:16:51 ID:48NXihjD
こなぁぁぁゆきぃぃぃ!!

93 :のほほん名無しさん:2008/01/16(水) 08:22:31 ID:5xlMnCJz
雷鳴と閃光。
しばらくすると雲に一筋の谷間か゛開けまばゆい光がさしこんできた。
はるか彼方から蓮のビークルに乗ってやってくる、あれは!。

94 :のほほん名無しさん:2008/01/17(木) 03:21:01 ID:lIRr1278
「ポアするぞ、ポアするぞ、ポアするぞ・・・」

…池田大作だ!

95 :のほほん名無しさん:2008/01/17(木) 14:39:21 ID:4SULmHu8
大作は禍々しい光明を放ち、空中浮遊していた。
一方、エリカは大作の存在を視認すると糸が切れたみたいに崩れ落ちた。

96 :のほほん名無しさん:2008/01/17(木) 20:53:52 ID:tk8NZWAp
しかし漁師町の警官には人情があった。下世話にも人としての尊師は召喚済みで護送車がわれわれの傍を高速で通過した。
一同は何か温かいものを感じた。

97 :やねん ◆q2juyP9aws :2008/01/18(金) 00:32:36 ID:???
俺は追突された車へと戻りトランクを開けてみた。
するとそこには

98 :のほほん名無しさん:2008/01/19(土) 01:14:21 ID:???
ぎっしりとグッズが収められている!
ロウソク、鞭、木馬、拘束具、ピストン、電気アンマ、局部がちょっと汚れたラブドール。。

(そうか、座席にあったオムツはトランクに入りきらない分だったのか)

得心はいったが、それにしても装備するにも持ち歩くにしても、限界がある。
いや、それ以前にこれはこれからの役に立つのか。。オレは少し考え込み、
「よし、決めた。」と言うと、おもむろに

99 :のほほん名無しさん:2008/01/19(土) 12:24:39 ID:???
グッズに火を放った。

100 :のほほん名無しさん:2008/01/20(日) 01:52:04 ID:6urdqYi2
煙と共に舞い上がる香り・・・う〜んこおばしい!グッズは良く出来たチョコレートだった!

101 :のほほん名無しさん:2008/01/20(日) 10:58:26 ID:???
「大勝利!!!!!」
大作の声が後方空中から聞こえてきた。
振り返ると彼は両手を天に掲げて上空へ昇っていくところだった。

地上では、車を運転していた鬚の中年が、荒い息でエリカに
人工呼吸だかべろちゅーだかをし、心臓だかおっぱいだか分からんポイントをマッサージしている。

オレはチョコレートが燃える香りを吸い込みながら、オリグチが吐き出した金の鍵を眺めた。
なんだか無性にロバとロバおじさんのことがなつかしく思い出された。

102 :のほほん名無しさん:2008/01/22(火) 17:19:24 ID:OMKeSppB
「たとえば、それが美しい国の中にあった大切な思い出であればあるほど、
心を切なく、そして苦しめるものだよ。
 君、私の言っていることが分かるかい?」

オリグチの妻であるシンゾウが感傷に浸っていたオレに語りかけてきたのだ。

103 :のほほん名無しさん:2008/01/22(火) 23:10:19 ID:vNoIqvT1
田舎の中途半端な同情や詮索は私を苦しめた。実は無機質に見える都会の方が
暮らしやすいんだとも・・・田舎って鎖みたいなもんだ。透明な鎖が私の心を縛り付ける・・・
心の隙間を縛って、緩めて、ほどけそうでほどけない・・・


104 :のほほん名無しさん:2008/01/23(水) 09:01:08 ID:9x6NSklX
だからこそ、俺はロバとの出会い、オリグチの奇行、エリカの儚さ・・・。
その他、諸々の出来事に嫌気がさしていたのだ。
「俺は何をすべきかわからない」
誰に語りかけるわけでもなく、ただ、呟いたのだ。

105 :のほほん名無しさん:2008/01/23(水) 17:32:14 ID:qJHBUXhv
「そうだ、京都行こう。」俺の頭にはあのBGMがながれている。そうだ、京都行こう。

106 :のほほん名無しさん:2008/01/23(水) 17:36:00 ID:PurR5c5Z
で、和歌山に行った。そこには・・・

107 :のほほん名無しさん:2008/01/23(水) 19:17:58 ID:QXHKtZ3G
「よし、決めた。」と言うと、おもむろにチョコレートを

108 :のほほん名無しさん:2008/01/24(木) 16:49:45 ID:NUDqRwqA
蜜柑の木の下に埋めようと思い、取り出したが
体温で溶け、とろとろになっていた。
あまりにも無残な光景と、舐めてみたくなるような相反する感情に、俺は

109 :のほほん名無しさん:2008/01/24(木) 17:48:39 ID:???
飛んでいった

110 :(・∀・。):2008/01/24(木) 22:24:18 ID:Xj4hz+bG
飛んでいった先は見知らぬ土地だった。

111 :のほほん名無しさん:2008/01/24(木) 23:42:04 ID:???
広漠とした大地がどこまでも続く中、天からは降り注ぐあの光明は
。。あぁっ、大作の再臨である。

「黒○なめなめ、○飴なめなめ、黒飴××てみろ♪」
大作は力也のものまねをしながらも、抗いがたい訴求力を持った歌声を
強めながらおれに迫ってくる。
……!!!

どうやら気を失っていたようだ。ふとまわりを確かめなおすと、

112 :のほほん名無しさん:2008/01/25(金) 14:50:34 ID:/ginOvp7
ああ、あの建物。
・・・我々の聖地である秋葉原のようだ。

113 :のほほん名無しさん:2008/01/26(土) 01:36:06 ID:???
手にはなぜか金の鍵が、どんなに離れても必ず戻ってくる忠実な僕のように、
しっくりと収まっている。

114 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 11:52:41 ID:???
ふと前方に目をやると、メイドがビラ配りをしていた。

なぜか涙を浮かべながら。

メ「ぐず…あの、チラシ…チラシは要りませんか…ぐず…」

115 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 13:14:47 ID:NsH0s8hF
メイドは明らかに顔面偏差値が低く、ピザだった。
誰だよ、こんな奴を採用したのは、と俺は不機嫌になりながらも可哀想に思い、


116 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 13:21:04 ID:???
殴り殺した

117 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 14:37:55 ID:???
ヒモのやくざが激昂して殴りこんできて、殴り殺された

118 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 14:45:12 ID:TG2HKSE0
妄想をした。

119 :のほほん名無しさん:2008/01/27(日) 20:50:50 ID:???
すると天使が舞い降りてきて、
僕にこう言った。

120 :のほほん名無しさん:2008/01/28(月) 14:24:31 ID:FYxwTVct
「私は大作名誉会長の使者です。こんなところにいないで、一緒に題目を称えましょう!」
 ああ、俺はいまだに大作に囚われているのか!
 俺が足掻けば足掻くほど、縄は今まで以上に俺を締め付け、俺を苦しめる。
 ならば、

121 :ゆい:2008/01/28(月) 14:40:21 ID:???
つまんねー☆

122 :のほほん名無しさん:2008/01/28(月) 22:50:20 ID:???
>>120

ならばいっそこと、縄の締め付けが強くなるほどに、気持ちよくなるように…
工夫をしてみよう、そう思い立った。そこで

123 :のほほん名無しさん:2008/01/30(水) 14:12:34 ID:4n48AOC8
締め付けが強くなるたびに
好きな人の名前を叫んだ
そうその名は

124 :のほほん名無しさん:2008/02/01(金) 17:42:11 ID:+Iala9cS
「鈴鹿ぁっ!!」

125 :のほほん名無しさん:2008/02/01(金) 18:42:19 ID:???
もううごうけんなくなった

126 :のほほん名無しさん:2008/02/01(金) 18:53:37 ID:???
ぎゃああああ

127 :みき:2008/02/01(金) 19:05:43 ID:???
低能乙

128 :のほほん名無しさん:2008/02/02(土) 12:53:03 ID:pETPLx60
あまりにもあっけなかった。
こうして二進も三進も動けなくなった俺には助けが必要だった。
けれども、人は俺を嘲笑うかのように

129 :のほほん名無しさん:2008/02/03(日) 04:33:36 ID:QlGNCVoI
通り過ぎては劇画調の大看板の誘いにのみこま込まれてゆく。
やーいやーい。プッ。
それにしても苦手な場所だ。

130 :のほほん名無しさん:2008/02/03(日) 08:22:58 ID:QlGNCVoI
こまごました話はともかく、この近くで平日の真っ昼間に人影まばらな名所はTSE周辺か。
尤も昼飯どきは話が別であるが。

131 :のほほん名無しさん:2008/02/05(火) 15:25:49 ID:H3fwo4TB
サクラマスだけが知っている気がした。

132 :のほほん名無しさん:2008/02/06(水) 16:12:37 ID:3JE3g/9K
15の夜〜

133 :のほほん名無しさん:2008/02/06(水) 22:54:51 ID:???
しかしちょうどその頃のアレッサンドロというのは、実に荒廃したもので
人々の快楽といえばセックスしかなかったのだ

134 :のほほん名無しさん:2008/02/13(水) 17:06:03 ID:DbWiotmb
「やらないか」
そう、今日も彼等の甘い声が快楽へと誘ってくれる。ちなみに「?」を
付けるのは誤りであることに今さっき気付いたのだが。

135 :のほほん名無しさん:2008/03/01(土) 20:56:09 ID:PeEXaYvj
もう一度言う
「やらないか」

136 :のほほん名無しさん:2008/03/01(土) 22:35:05 ID:???
生理的に嫌

137 :のほほん名無しさん:2008/03/04(火) 19:57:01 ID:bcHkMe7W
俺の声が哀しげに虚空へと消えていった。

138 :のほほん名無しさん:2008/03/09(日) 17:38:03 ID:???
だんだんしんどくなってきたので
自宅に帰った。
自宅警備員になった。

139 :のほほん名無しさん:2008/05/06(火) 09:34:05 ID:qJp/P2GO
それが今の俺にできる精一杯だった。

140 :のほほん名無しさん:2008/05/06(火) 11:10:31 ID:P6YBetyw
実際、自宅警備員も楽ではないらしい。

141 :のほほん名無しさん:2008/05/06(火) 12:46:18 ID:???
ゴールデンウィークももちろん休みが無い。

142 :のほほん名無しさん:2008/05/06(火) 21:29:09 ID:???
だが隣の山田は年中ゴールデンウィークで休みらしい。

いいなー。

143 :のほほん名無しさん:2008/05/09(金) 20:47:25 ID:???
無論、山田には親が遺した10億ほどの遺産があるので働く必要などはないのだ。

144 :のほほん名無しさん:2008/05/17(土) 17:56:10 ID:???
しかしその山田が最近毎日のようにどこかへ出かけているらしい
心なしかたくましくなったような気がする
なんだろう……?

145 :のほほん名無しさん:2008/06/07(土) 16:12:05 ID:KEDS0+US
しかし考えてみると、ひょっとしたら自身の勘違いからくる
妄想ではないのかと思っては見たものの、
やはり、漏れは妬んでいただけなのかもしれない。
だからこそ漏れは自宅警備員という、いばらの道を歩んだのではなかったか…

146 :のほほん名無しさん:2008/06/08(日) 14:55:51 ID:hi8mbfBc
意志を再確認したことだし ゲ‐ムでもするかと思い漏れはゲ‐ムの電源を入れた。すると画面には...

147 :のほほん名無しさん:2008/06/08(日) 22:06:49 ID:???
画面には、漆黒の背景に白い文字で淡々とこう書かれていた・・・
『お気の毒ですが、冒険の書1ばんは消えてしまいました』

148 :のほほん名無しさん:2008/06/09(月) 05:48:37 ID:???
「バルサミコ酢!」
激昂した俺はカセットをひきぬいて窓から投げ捨てた。
「いたいっ!」


149 :のほほん名無しさん:2008/06/10(火) 19:35:57 ID:???
お下げにメガネの女が上を見上げた。
あいつ…最後のクラスで隣の席だった、あだなは「シータ」

150 :のほほん名無しさん:2008/06/19(木) 01:37:12 ID:???
シータは眼鏡っ娘だが色白の美少女だ。
さらにクラス一の巨乳。そして山田の彼女という噂。
「このメスブタが! ファック!」
俺は心の中で叫びこっそりと窓を閉めた。

151 :のほほん名無しさん:2008/06/22(日) 10:28:46 ID:rOBfQtAb
それは外面的な閉めるという行為と同時に、
内面的な窓も閉めていたことに今更ながら気付かされた。

そう、山田がいたから漏れは―――。

152 :のほほん名無しさん:2008/06/22(日) 19:06:47 ID:V1Hfu+oi
「パズー!!」
とシータが叫ぼうとしたときムスカ様が現れた。
「私に夏休みをくれたまえ。フハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」

153 :のほほん名無しさん:2008/06/23(月) 22:35:17 ID:???
大佐に夏休みはあるのだろうか、と俺は思った

154 :のほほん名無しさん:2008/06/24(火) 01:37:14 ID:???
見ろ人がゴミのようだ!!
昔はこのネタだけで寄席は大爆笑だったのに、
今は営業の仕事すらこない。
だから今は毎日が日曜なのだよ、君。
あっはっはっは。
ムスカは去っていった。

155 :のほほん名無しさん:2008/06/25(水) 14:39:17 ID:???
さようなら

156 :のほほん名無しさん:2008/06/28(土) 11:23:19 ID:QnKpyAMs
漏れはムスカのせいで、物凄い鬱になってしまったのだった。

157 :のほほん名無しさん:2008/06/28(土) 14:29:58 ID:???
だがこのままでは家賃が払えなくなる。
俺は俺にもできそうなバイトをネットで検索した。
これだ!
そのアルバイトは・・・

158 :のほほん名無しさん:2008/06/28(土) 20:01:49 ID:???
家庭教師!登録するとすぐさま予定が入った。
『DQNな漏れは勉強なんか教えられん。ただ…』

159 :のほほん名無しさん:2008/06/29(日) 14:13:18 ID:???
東大生ということにしておいた。
予定は今日の夕方。
戦闘服はジャージに決定。
なんでもジャージ先生のドラマが流行っていると2chで見たから
これで親も納得だろう。

160 :のほほん名無しさん:2008/07/02(水) 01:26:57 ID:???
波動拳、波動拳、昇竜拳、
はいねっこひろし、ねっこひろし!
俺は子供の心をつかむため人気芸人のまねをしながら部屋に
はいった。
だがそこにいたのは。。。

161 :のほほん名無しさん:2008/07/05(土) 00:44:17 ID:???
「こんばんは、足利尊氏です」
 立派な鎧武者が勉強机にすわってこっちを見ている。
 だから俺はいってやった。

162 :のほほん名無しさん:2008/07/05(土) 13:38:15 ID:???
「苦しゅうございます・・・!苦しゅうございます・・・!!」

163 :のほほん名無しさん:2008/07/08(火) 01:05:38 ID:???
ならば、手合わせ願おう。
尊氏はゆったりとTVの前へ腰をおろし、小さな物体を俺の方へ差し出す。
これは、ゲーム?
この俺とゲームで勝負するだと!?
そして尊氏がスイッチをいれたゲームは・・・。

164 :のほほん名無しさん:2008/07/11(金) 00:09:12 ID:???
「アーバンチャンピオン!」
格闘ゲームの頂点・・・まぶしすぎる。
俺はIIコンのマイクをとって叫ぶ。

165 :のほほん名無しさん:2008/07/12(土) 02:18:11 ID:???
ヘクトヘクトヘクト!


166 :のほほん名無しさん:2008/07/12(土) 20:13:15 ID:???
「くっ」
鎧武者が膝をついた。背中には矢が刺さっている。
「ワシが本物の足利尊氏でなくヘクトの将軍で将軍に憧れた
 ただのコスプレイヤーだと見抜いたと申すか…」
分かった。これはくれてやろう。


167 :のほほん名無しさん:2008/07/19(土) 11:18:07 ID:420m5swk
それは、ワンピースの一巻だった

168 :のほほん名無しさん:2008/07/25(金) 02:25:34 ID:???
読んだ。感動した。
海賊王に俺はなる!
海へと向かう。

169 :のほほん名無しさん:2008/08/02(土) 11:14:41 ID:yMXPAkRL
だが、海へ行く資金が無かったため、
漏れは湖にある白鳥のボートを奪取した

170 :のほほん名無しさん:2008/08/02(土) 18:40:51 ID:???
漕ぐ! 漕ぐ! 漕ぐ!
俺は力いっぱい足踏みを続ける。
カップルばかりの湖の外周をボードが疾走していく。
だんだんコツをつかんだ俺はボードと一体化し、
高速でスワンボードが水面をすべっていく。
舞い上がる水しぶきが顔にかかり、涙とまじって流れていく。

171 :のほほん名無しさん:2008/08/08(金) 21:45:44 ID:hMnozMq2
それは、漏れだけに許された清涼感。
それは、漏れだけが味わう虚脱感。

無心で漕ぎ疲れた漏れの瞳には日も沈みかけていたのだった。

172 :のほほん名無しさん:2008/08/17(日) 04:38:12 ID:???
湖を380周した俺を、係のおっちゃんが笑顔でみかける。
「頑張ったね、うん」
「いや・・」
照れながら家へと帰る。足の裏と無心でにぎっていた手が痛い。
でも、努力して人に認められるというのは悪くないな。
より、明日からは逃げではなく前向きに頑張ってひきこもるぞ!
決意が全身に波及すると少しだけ足先が軽くなった。


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