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才能の無いニートの幻想小説

1 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 03:19:23 ID:Q8Rv6L1e
専門高校すらもいけない学力、小説の才能も無い俺が
掟破りのファンタジー小説でも書こうと思うけど・・・

というか、一日中寝る以外やることないから、付き合ってクレヤ・・・

もしやるとしたら「別のスレでやれ」「つまらないなど」で流してくれ。

2 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 03:20:39 ID:1f/C+Vik
#

3 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 03:24:25 ID:x4vzqb3C
つまらないなど

4 :多分:2007/03/14(水) 03:31:32 ID:Q8Rv6L1e
ごめん、初めの1スレが私語滅裂になってる・・・
単純に「ニートの俺が才能無いけど、幻想小説を書くよ」と・・・

自分の小説を序章だけ書いてみようか・・・
とりあえずタイトルは
「通りすがりの氷狼」と決めてみよう・・・
主人公の名前は「ヴォルナクス=氷魔道士=27歳」で決めてみよう。


5 :多分:2007/03/14(水) 03:36:40 ID:Q8Rv6L1e
序章
人々が暮らす中、かつて世界は異界から来た悪魔によって破壊された、
悪魔は人間をはるかに超える力と魔力、鋼の用に硬い肉体を持ち、人間を恐怖に落とした。
そして、人々が世界の平和を語る中、勇者が現れた。
そして勇者により魔王は倒された・・・

だが疑問が残された、それは勇者は本当に魔王を倒し方だった。
魔王は強い、人間など虫けらなどにしか思えないほど・・・
一万の軍隊を用意しても、一日も経たずに滅ぼされる。
一説では勇者は謎の槍を持ち片手に、悪魔をも超えるといわれたが真相は定かではない。

6 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 03:39:42 ID:TcQc0lgs
>>1って何歳なの?
後、ペンネーム決めたら?

7 :多分:2007/03/14(水) 03:40:34 ID:Q8Rv6L1e
魔王を倒した直後に勇者この世から姿を消した。
それは仕方が無かっただろう、勇者は仲間が入たわけでもなく、禁術を使ったわけでもなく
一騎打ちでたおしたのだ、それは単純に魔王より強かったからだ・・・
勇者は一時は英雄に祭られた、そう・・・一時的に・・・
魔王の次は勇者を恐れた人類だった、各国々は勇者を死刑にするために世界中を探したが、
結局見つからなかった、まるでこの世から存在そのものを消したごとく・・・

あれから100年のときが経ち、今も人々から少し少し勇者の存在が消えていく中だった。

8 :多分:2007/03/14(水) 03:43:25 ID:Q8Rv6L1e
>>6 返信ありがとう、感謝します。
18歳です、ちょうど1年前に高校卒業しました。
一週間後に19歳です。
学力も運動能力も低く、行く高校が無く仕方が無く定時制に行きましたが
定時制でも学力不足で追試ばかりをしていました、イジメが無かったことが不幸中の幸いです。

ペンネームは「多分」に決めました、
中途半端な自分を見直すちょうどいい機会なので、状況に応じた名前です。

9 :多分:2007/03/14(水) 03:48:19 ID:Q8Rv6L1e
とりあえず >>7 の続きです。

勇者と魔王がこの世から消えても、今もなお悪魔がすみ続けている。
そのすさんだ世界に人々はいくつもの国家を作り上げ、騎士団と魔法隊の二つの部隊が
国家の平和と正義のために動き続けている。
勇者の戦いを無駄にしてはいけない、これはこの世の掟。
勇者が去ったのは、我々に可能性をかけたというこの世の掟。
勇者が残してくれたもの、それは我我人類への掟なのだから・・・

10 :多分:2007/03/14(水) 04:03:02 ID:Q8Rv6L1e
一話「やる気の無い魔道士」

 勇者が去った後、いくつもある大陸の中で一番大きいといわれる、クレネイル大陸では4つの王国が作られた。
 その一つ、ヴィセンクト大国、それはクレネイル大陸に存在する。
 今の世代は大国一美しい言われる、キレイム皇女による、国家への統一がされ、世界は平和のままだった。
 近くの村にも、いくつもの悪魔や魔物が襲い掛かるがヴィセンクト戦闘軍がことごとく打ち倒した。
 世界は常に平和だった、だが悪魔との集団がいくつもの街を滅ぼした情報は数知れない。
 今もなお騎士団と魔法隊の二つは圧倒的な力を持ち、敵をことごとく倒していった。
 しかし、平和なのは大国内だけであった。
 今もなお隣国との同盟を結んでいるが、いつは解されるかも知れない恐怖もある。
 
 そんな中途半端に平和な世界に一人の男は二階建ての二階の家でベッドで寝ていた。
 建物の外見だがボロボロだが、つくりはしっかりとして頑丈である、おそらく古いのだろう。


11 :多分:2007/03/14(水) 05:12:38 ID:Q8Rv6L1e
>>10 下から二番目 二階建ての二階の家じゃなくて、二階建ての家の二階だ・・・orz
男がベッドで寝ていたら、部屋の中に男が入ってきた。
黒男のきれいな長髪だった、腰の後ろまでストレートに伸びている。
顔付きは美形に入りかなり冷静そのものだった、
服装は赤い軍服の上に黒いマントを後ろにつけていた。
「起きてください、ヴォルナクス殿」
「断る、寝かせろ」
ヴォルナクスと言われた男は顔を赤い服の男から避けた。
ヴォルナクスはトランクス一枚の上に布団もかけずに寝ていた。
白い肌にオレンジ髪のざんばらと、少し変わっていた。
赤い男は懐から銀色のナイフ取り出し、ヴォルナクスに斬りかかった。
ヴォルナクスは寸前のところで、右腕に白いナイフをもってはじき返した。
ヴォルナクスは上半身だけを起こして、赤い男を見つめた。
「いい加減にやめんか、返り討ちにするぞ」
「なら、あなたもいい加減起きてください、風引きますよ」
ヴォルナクスは微妙に表情を変えて、笑い出した。
「おいおい、誰に言ってるんだ、この氷結の魔道に」
「それは自称だ、見習い魔道に二つ名は付かない」

12 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 05:16:03 ID:lWsKBpbj
うんこ

13 :多分:2007/03/14(水) 05:40:17 ID:Q8Rv6L1e
ヴォルクスはそのまま起き上がり、白いナイフを地面に置いた。
ヴォルクスは無造作に床に転がっている服を着た。
「それって昨日来ていた服ではないのか?」
「気にするな、一ヶ月以上着たことあるから、それより依頼あった?」
「依頼は無いが、一応召集なら掛かったぞ」
ヴォルクスは下級魔道であり、大国に雇われている見である。
事実借金はしていないが、お金も無いただのバイト魔道なのが現実。
そのため赤い服の男の「ガイジス」が補佐として何故か一緒にいる。
ちなみにヴォルクスは元々他国の人間なのだが、色々問題があってヴィセンクト王国にいる。


14 :多分:2007/03/14(水) 05:46:09 ID:Q8Rv6L1e
やはり才能が無い自分には無理か・・・
とりあえず、「つまらないなど」書いてください。
このスレが消えるまで、無駄に書き続けようと思いますので・・・

15 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 05:57:51 ID:JRtYY3YP
話が簡単だから俺は読みやすいと思った。俺は文章とか読めない奴だからな。新聞とか本とか全く読んで理解しようとできない。だから悪くいえば絵本みたい。小説かくのが好きなら小説でも読み漁ればなにか身につくんでない?わかんないけど

16 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 06:20:24 ID:FjhOAkFb
>>1、知ってるか?
最初に説明や設定をダラダラと語る小説は、大抵読む気がしないもんだぞ。
このスレ落ちると見た。せっかくネットあんだから基本的なこと勉強しときなさい。

17 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 06:25:40 ID:JRtYY3YP
例えば160km/hの速球を投げる奴は野球の才能があると言える。でも才能のある奴も人の何倍も練習したから投げれるわけで、人の何倍も練習できるのは野球が好きだからなのは間違いない。ただ根拠もなく野球が好きなのと、速い玉投げれるから野球が好きなのは微妙に違うと思うが

18 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 15:52:19 ID:OY3nucuU
age

19 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 16:08:41 ID:vrNIWbHT
マンコまる見えはうれしいが、
ちんこもまるみえじゃないか!

20 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 17:02:25 ID:yR6XVNo7
極々一般的なレベルの糞SSだな。
これで主人公最強とか俺TUEEEEみたいな
ノリになってくるとある意味神の領域なんだけど。

21 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/14(水) 22:24:07 ID:VP7tLFVk
日本語がむちゃくちゃですよ。
大丈夫ですか?
ちゃんと推敲して下さい。

面白い、面白くない以前の問題です。

22 :多分:2007/03/15(木) 00:09:39 ID:4Kr+ztAr
>>16
ある程度の設定の中で隠れた真実を伝えるのがやりかたですが・・・
>>17
才能あるものしか分からない領域か・・・
>>20
最強と言うわけではないんですが、長所がでかくて最強に見えるだけです。
>>21
頭の中に思いついた文章を一つ一つ書いているだけなので・・・

23 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/15(木) 00:43:18 ID:6AokggZH
読んだ。うわぁぁなんだこれ・・・突っ込み所満載すぎww
あと皆が言ってるように日本語がおかしい。文として成立
してない。例えば

>だが疑問が残された、それは勇者は本当に魔王を倒し方だった。

これは「勇者は果たして本当に魔王を倒したのか?」と言いたいのか
「魔王の倒し方」が疑問なのか。勇者が消えた理由が「それは仕方なかった」
以降の文と全く噛み合ってない。死刑にするために世界中を勇者捜索するほど
皆さん躍起になってたのにたった100年でその恐怖の対象忘れちゃうんかいw
勇者を恐れてた人達が勇者の戦いを無駄にしてはいけない、なんて考えるか?
勇者が消えた理由を「我々に可能性をかけた」と電波解釈できるのは全員DQNだから?
キレイム皇女の統一で世界は平和のままって書いたすぐ直後に近くの村に
いくつもの悪魔が襲いかかってるってアンタ、全然平和じゃないですよこれ。
あと>>16の言う通りあまりにも説明的描写が長過ぎる。これはアカンでしょ。

24 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/15(木) 01:07:41 ID:6AokggZH
ついでに。他も突っ込んでおくか。
「二階建ての家の二階」ではくどい。
「男がベッドで寝ていたら、部屋の中に男が入ってきた。」
言いたい事はわかるが主人公の名前を冒頭で出しておかないから
こうしたおかしな表現になる。「男」という同一の単語で2人を
描写しようとするな。以降の部屋に入ってきた男の説明もくどい。
ヴォルナクスの説明も同様。同じ服を1ヶ月も着てるような奴が
大国に雇われるか?こういうのは普通信頼関係で雇用が成立
するもんだろ。まして大国なら余計身なりに五月蝿いと思うが。

根本的に小説書くには文章力は当然だがそれ以外に知識や
言い回しのストックの量が重要だと思う。

25 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/15(木) 03:20:22 ID:QZMdyGsx
いや、俺は>>1の文は荒削りだが
才能は垣間見えると思う。

文章表現はともかく、内容自体は面白い。
まだ18か19だろうから表現が稚拙なのは仕方が
無い。
才能が窺えるかどうかの方が大事
表現力なんて年とるにつれて勝手についてくる。




26 :多分:2007/03/15(木) 03:48:36 ID:4Kr+ztAr
ありがとう、6AokggZH
>>23
それと「だが疑問が残された、それは勇者は本当に魔王を倒し方だった」
これは・・・誤字で「魔王を倒したのかだった」です、すみません・・・
ちなみに勇者も魔王より強いですが人間です、
100年も経てば老衰で死んでいるだろうと考えているので・・・
色々な物語でも、悪を倒した後にはそれを倒したものがけなされ、
数十年後の平和になった後に尊敬されるのが英雄の基本なので・・・
平和なのではなく、平和を維持している状態です、敵も堂々と首都を襲ってはきませんし。

>>24
それはうっかりしていました、二階建ての家は確かにくどかったです。
主人公が家に帰るときに説明すれば良かったです。
どこに名前を入れていけばいいかも分からなくて・・・
下手に入れれば、明らかに不自然になってしまいますし・・・

主人公の立場ですが性格には大国に雇われている魔道隊の一人です。
部隊に所属しているのではなく、自分の判断で召集などに行くギルドみたいなものです。
それを「大国に雇われていると」表現したので・・・
間違い→誤解だらけです・・・

自分は小説は読みますが、小説読んだ後に書くと、前に読んだ小説の内容のパクリになってしまい
変な癖がつくので小説の呼んだ量はあまりたいしたことなくて・・・2週間に1冊程度です。

27 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/15(木) 04:47:00 ID:6ZH7OKJn
鴉の鳴き声で目が覚めた。
胸くそ悪い…。ようやく日が出始めたような時間だってのに。それに鴉のような醜いものに安眠を妨害されたのに腹が立つ。
二度寝を諦め、タバコに火をつける。寝起きだからか妙に喉が渇く。
冷蔵庫からミルクティーを取り出し、一気に半分ほど飲んだ。
まだ少しぼんやりとした頭の中、部屋に漂うタバコの煙、カーテンの隙間から指す朝日の光…。
「夢だったんだよなぁ…。」

28 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/15(木) 19:48:10 ID:6AokggZH
>>26
礼を言われるような事はしてないぞw まぁ偉そうにダメ出しした俺も文才なんかないけどさw

思うに読者側に伝えたい情報が多過ぎるから説明文臭くなっちゃうんじゃないかな。
全部を説明する必要はないと思う。先に全部タネ明かししちゃうと後半に
謎としてのネタがなくなってしまう。例えば序章の部分、世界を救った勇者は
実はその当時の人間達から恐れられていたっていうネタは後半にとっといた
方が意外性があるんじゃないかな。普通こうした英雄伝ってのは「みんなは
勇者様を有難がりましためでたしめでたし」ってのが常套だけど冷静に考えれば
>>1の設定のように同じ人間でありながらそうした巨大な力を持つ勇者を『怖い』
と感じる人間がいても不思議はない。さらにそれが世界規模の『勇者狩り』に
発展していったってのはかなり面白いと思うぜ?だからこうした意味も踏まえて
ありがちだけど序章は意味ありげな詩みたいなのを載せて、最初読んだだけでは
意味不明でも物語が進んでいくうちにその意味を読者が知るって流れなんかどうよ。
第1話最後のヴォルナクスが国外出身ってのも中盤頃までは語らず読者に国内出身
だと誤読させておいてその「色々な問題」に絡ませてだんだんと明かしていく、とか・・・。

そこら辺を踏まえて>>1の文章を自分なりに書き替えてみたがもう少しシンプルにできたよ。
しかしまだ19歳か・・・若くていいなぁ・・・まだまだこれからじゃん。

29 :多分:2007/03/15(木) 23:19:46 ID:4Kr+ztAr
>>25
ニコニコ動画にはまってて、返信するのを忘れていました。
FM文庫の眼球小説の作者は14歳で入賞したとか・・・上には上がいますし・・・

>>27
本人の思考を入れるのはうまいですね、自分でも頑張ってみます。
特に小説の中に( )を使った、人物の本当に思ったことを書くのが苦手で・・・

>>28
勇者が魔王を倒して、その後に危険視されるのはよくあることですよ・・・
例を挙げれば自分がやってゲームで、トルネコのロト、B.B.ライダー、とか色々腐るほどあります。
勇者は世界を護るために戦った、優しい戦士ですから、その優しさが最大の敵になることも・・・
人が敵となれば、無意味な戦いと頭をよぎり、戦えなくなることもシバシバです。
(ちなみにその魔王や勇者にも、裏がありますが話せません)


30 :多分:2007/03/16(金) 01:24:03 ID:xqZABPRd
 数時間後、ヴォルナクスとガイジスの二人は、黒い箱を入れた馬車車で使われそうな、大きさのかご車を引張っていた。
 微妙どころかかなりおかしかった二人組だった。
 片方は背中と腰に大きめのベルトに剣を付けている赤色の軍服を着た黒髪ロング男。
 剣の大きさもかなり違い、腰は中剣のブロードソード、背中は色が黄色の大剣でツヴァイハンターだった。
 片方は灰色の長袖のTシャツに黒色のジャージの長ズボン、オレンジ色のざんばら髪の男。
 明らかに軍人と遊び人の格好だった、それに巨大なかご車を馬無しで引張る光景も人によっては笑いを誘いそうだった。
 二人とも、服の上から少しだけ膨らんでいる腕や胸の筋肉を見るかぎり、かなりの腕力の持ち主なのが分かる。
 二人はかご車を引きながら、ずっと会話をしていた。

31 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 01:45:10 ID:37jNSMGg
文法のおかしい所が目立つ。だが、何かを生み出そうと
がんばっている点は評価できる。
きちんと完結まで、書き上げてもらいたい。



32 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 02:34:53 ID:1tFcXj7r
小説サイトに書く訳にはいかないのかね?
ここじゃ、書きにくくないかい?

33 :多分:2007/03/16(金) 02:45:22 ID:xqZABPRd
ここですか? ↓
http://book4.2ch.net/bun/

やはり小説としてはまだまだ、未熟ですし
「才能の無いニートの幻想小説」ですから・・・
書きにくいですが、適当に評価してくれる程度で良いです。

34 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 03:05:53 ID:qWcFc48J
>>1さんは何の為に小説upしてるんですか?
暇つぶしと趣味であれば結構なんですが、もし、
あわよくば作家になりたいなんて考えているのであれば、今の内に諦めた方が良いと思います。
あなたには才能がありません。

35 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 03:11:33 ID:qWcFc48J
あと、>>25さん。
>>才能が窺えるかどうかの方が大事
表現力なんて年とるにつれて勝手についてくる。

あなたの言う通りならば、お年寄りはみな大作家先生ですよ。

36 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 03:24:56 ID:MhWreCxa
いろいろとそこらへんからパクって来た設定が気になるような・・・

37 :多分:2007/03/16(金) 05:53:51 ID:xqZABPRd
>>35
才能が無いことぐらい分かっています、知人に凄いうまい人いますから・・・orz
雑談の一つにでも数えてくれたら良いです。

>>36
パクリですか・・・まだ、物語は進んでもいないので・・・
まだ明確にはしていないんですが。

38 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 22:17:56 ID:ZZlDhBX3
YOU早く書いちゃいなよ。

39 :モソモソ ◆GOZItAWJOQ :2007/03/16(金) 22:20:31 ID:vX2uOxi5
  /⌒ヽ
 ( ^ω^)
  ( つ旦O  朝はラーメンモソ
  し--u'


40 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/16(金) 22:42:07 ID:MZ1Jl/Uv
ジャンルに限らず、もっともっと優れた文章を読み込むべきだと思う。

41 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/17(土) 21:22:32 ID:cAr3ztf8
このままスレが幻想に

42 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/17(土) 21:53:02 ID:6g2noAqh
説明はわかりやすいが字の如く説明だから推理させるというか膨らみがなく、ひっぱりが無い。
会話の中の言葉から、つまり点と点から疑問をもたせ、時には笑いを呼ばせ、点と点がつながり謎が明らかになる、そして感動の場面をいれる。
俺は小説さっぱりわからずアニメしかわからん。
でもアニメも小説もおもしろいモノに共通してると思う。
っていうか真剣にいい小説を読みあさり小説を描きまくらないと凡人なら上達しないと思う。
ここでいう真剣っていうのは好きってことである。
趣味として気楽にやればいいんでない?好きな人はすげー量を本読むし描くんでない?その時間があるかわからんが。
でも今年の芥川賞取った人も旅行代理店に勤めてる22位の人だったと思う。
働きながらでも好きだから本書いたんだろーね。
凄いね、俺にはとても無理だわ。
そんなに純粋に好きって気持ちがね…無い…

43 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/17(土) 22:05:42 ID:Ykj/RJsT
なんでもいいから続きさっさと書けよ>>1

44 :多分:2007/03/18(日) 02:40:58 ID:uQ6dL/SP
>>38 >>39 俺には理解できない・・・(汗)
>>40 愛読はフルメタルパニックとゼロの使い魔かな、アニメ化前から読んでました。
>>42 推理か・・・自分もやったころありますが、話がぶっ飛んだのでやめました。
>>43 すみません、今日はRPGツクールXPいじくってまして、暇あればニコニコ動画見ているので。
とりあえず、今日は返信だけです・・・本当にすみません。

45 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/18(日) 05:53:51 ID:weYhKbMO
誰も突っ込んでないから教えておくか。
>>1よ、>4のレスだが私語滅裂じゃなくて支離滅裂な

46 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/18(日) 08:39:37 ID:cfRUmYM3
ファンタジー書くなら読んどくほうがいいかなーと思うもの↓

指輪物語、ゲド戦記、童話物語、エンデの各著作(特にはてしない物語、鏡のなかの鏡、ジム・ボタン、魔法のカクテル)
ナルニアはまあ読んでも読まなくてもいいと思う。ハリポタは自分も読んだことない。

指輪物語の邦訳の文章には賛否両論あるけど、自分的にはすばらしいと思う。
平易な文調の中に文章語や古語を織り交ぜる文体には独特の格調高さがあり、
読む者の心を中つ国(作品世界)に捕らえて離さない。

初めて読んだ時中学生だった自分は、めっちゃくちゃ衝撃受けて「ついに人生で最高の物語に出会ってしまった」と思った。
ゲド戦記は小4のころから何十回も読み返すほど大好きだったけど、指輪物語はそれをはるかに超える衝撃だった。
…語りすまん。

47 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/18(日) 08:56:37 ID:cfRUmYM3
あとどうでもいいけど、指輪物語のハードカバーの装丁が、映画化した辺りにがらっとデザイン変えたんだけど、
そのあまりの品の無さに本気で失望した。なんかいかにも欧米好みのクドさっていうか…
旧装丁の控えめで乾いた味わいの中に感じられる作品の奥深さが、全く無くなってしまった。
いつか全巻ハードカバーで買い揃えようと思ってた自分は「どどどどうしよう、これ」とかなりテンパッた。
結局、古本屋でこつこつ旧装丁のものを探して買い揃えたけど、できれば新品で買いたかったなあorz

48 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/18(日) 18:27:24 ID:ZhU/LO3j
いいからさっさと続き書けよ!!
その後の展開が気になってんだよ!!
読者待たすなゴルァ!!

49 :多分:2007/03/19(月) 01:35:08 ID:1sEWCZij
>>46 富士見や電撃程度しか読まないですね・・・
>>48 待ってくれるとは・・・でも全然出来ていませんorz

とりあえず、続き・・・

「これ、明らかに馬用だろ、用意できなかったのかよ、ガイゼン」
「馬を用意すれば、依頼の報酬は半分以下になるぞ」
 今回の依頼は村に物品を渡す仕事である、馬を借りるれば楽だが、馬も借りるお金も無い、だが報酬はかなりのものになるはず。
 しかし、国から村へ運送となると基本的に護衛を雇うのだが、国のギルドで村から護衛抜きで単独で渡すほどとなると、報酬はあまりたいしたものでは無い上、無くせば賠償金を払わなければならない。
 危険、安報酬、別に失敗しても国に影響は無いただの仕事だった。
「悪魔退治とか無いのかよ?」
「それは全部、正規の兵隊が全部片付けているよ、見習い魔道よ」
「痛いとこ、付くなぁ」
「金を効率よく稼ぎたければ、正規の魔道士にでもなることだな」
ヴォルナクスは正規の魔道士ではない、自称魔道士であり、正規の魔道士ではない。
 正規の軍団になれば、安定した報酬の上、かなりのボーナスが付くことは国の住民なら誰もが知っていることだった。


50 :うすじ:2007/03/19(月) 03:00:01 ID:DN945g3/
私は死にたい死にたいといいながら

通院しているのです

51 :多分:2007/03/19(月) 06:35:52 ID:1sEWCZij
>>50 うすじさん・・・人の思考と本心は別物・・・
例えばお化け屋敷で「怖くない」と言い聞かせても、本心は怖がっている。
そのためか、心臓の高鳴りや同様を勝手に好意を持っていると見て、相手は危険なのに好意を持つこともある。
これはひとがだまされる真相心理の一つ・・・

とりあえず、人は弱いと思うだけで精神的にまいるので
前向きに生きてみてください、時間が無駄でもあなた自身は無駄ではないはず。
たとえどんなに弱くても、生きているという実感を思い出してください。


・・・あれ、何か違う。

52 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/19(月) 12:19:02 ID:pfX6RgSd
とりあえず推敲したほうがいいぞ
くどいところがいくつかあるから
あとメモ帳で書いてコピペしてやったほうがいいと思う
やってたらすまんが

53 :多分:2007/03/19(月) 18:29:33 ID:1sEWCZij
>>52
30以降からmicrosoft wordからコピーしています・・・
でも行の空白が無かったりあったり・・・どうなってるんだろう?

ちなみに主人公はヴォルナクスです。
それと主人公の脇役のガイゼンじゃなくて、ガイジスだった・・・orz
ちなみに設定だけが長ったらしく出来ています・・・
ちなみにまだ公開はしちゃいけないんですが、
各大国で最強の世界に有名で最強の「4魔道士」がいますが、
実は囮でその4人の魔道士を有名にさせて
ある特定の魔道士を世間的に殺した「裏魔道士」がいます。
主人公はその裏魔道士の一人です。

54 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/19(月) 20:25:27 ID:L9KDLK0/
>>53
>ちなみにまだ公開はしちゃいけないんですが、
>各大国で最強の世界に有名で最強の「4魔道士」がいますが、
>実は囮でその4人の魔道士を有名にさせて
>ある特定の魔道士を世間的に殺した「裏魔道士」がいます。
>主人公はその裏魔道士の一人です。

おいおい、まだ公開しちゃいけないって言っといて
そのすぐ後で重要そうな部分バラしちゃってるじゃんw

・・・あーでも何言ってんのかサッパリわかんないから無問題かw

55 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/19(月) 22:20:36 ID:1KWkScnV
設定がいかにもゲームかアニメみたいで軽いのはまあ仕方ないとしても
(素人に指輪やゲドみたいな重厚さなんて求めるのが間違いだろうし)、
とりあえず本当に日本語をもっとどうにかしたほうがいいぞ…

中学の時クラスメイトが自作ファンタジー小説書いてたが、そいつの方がよっぽどマシな文章だったぞ。

56 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/21(水) 03:22:06 ID:qBwCnvaf
ネタバレしてどうすんだw
俺は好きだぞ君の一生懸命さが
俺もそんな小説一時期書いてたよw

57 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/21(水) 12:29:20 ID:rscEBEEH
なんでもいいけど続きマダー?

58 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/22(木) 17:15:20 ID:6M2tpg3C
早く続きを

59 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/23(金) 17:45:40 ID:OSadZg6w
他の奴書け

60 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/23(金) 21:30:55 ID:Rd38uafq
おーいもう終了か?>>1

61 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/23(金) 23:39:08 ID:iAKl2/K7
おーい

62 :多分:2007/03/24(土) 08:13:16 ID:v2E1gP3p
ごめん、3日近く色々してた。
RPGツクールXPとか、他の文章かいたりとかしてたから・・・
人気がちまちま出てきたので色々、本格的に設定とか作ってた。

63 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/24(土) 10:42:13 ID:J0cFX5aG
もうダメじゃね?

64 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/24(土) 16:22:19 ID:SYk6R6sm
ってゆうか携帯厨ここ入ってみろ
超うけるww
http://files.or.tp/up4988.htm

65 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/25(日) 10:03:44 ID:aST7vpPD
http://ncode.syosetu.com/n6928b/k/

書くほど次々に物語が変遷していくorz
始めは引きこ女子高生の散文的な話だったんだ
変な人と話してくうちに普通の生活に戻る的なさ
面白くない気がして、舞台を未来にして
マフィア出してバイオレンスになって
今やサイコスリラーになったorz
毎回あらすじ変えなきゃいかん

66 :多分:2007/03/25(日) 15:08:09 ID:8H5aOnNC
「これ、明らかに馬用だろ、用意できなかったのかよ、ガイゼン」
「馬を用意すれば、依頼の報酬は半分以下になるぞ」
 今回の依頼は村に物品を渡す仕事である、馬を借りるれば楽だが、馬も借りるお金も無い、だが報酬はかなりのものになるはず。
 しかし、国から村へ運送となると基本的に護衛を雇うのだが、国のギルドで村から護衛抜きで単独で渡すほどとなると、報酬はあまりたいしたものでは無い上、無くせば賠償金を払わなければならない。
 危険、安報酬、別に失敗しても国に影響は無いただの仕事だった。
「悪魔退治とか無いのかよ?」
「それは全部、正規の兵隊が全部片付けているよ、見習い魔道よ」
「痛いとこ、付くなぁ」
「金を効率よく稼ぎたければ、正規の魔道士にでもなることだな」
ヴォルナクスは正規の魔道士ではない、自称魔道士であり、正規の魔道士ではない。
 正規の軍団になれば、安定した報酬の上、かなりのボーナスが付くことは国の住民なら誰もが知っていることだった。
 下級の悪魔を一匹倒せば、それだけで一月の食費は浮くといわれている。
 だが、それは勝てればの話、悪魔は単純に人間より強い生物である。


とりあえずのせるね、色々設定練りこんでいたけど、とんでもない方向に進んだな・・・
裏魔道士勇者と魔王の謎なども少し少し乗せていくね

67 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/25(日) 17:23:25 ID:hRxx+Gh+
祝再開。

68 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/25(日) 18:13:42 ID:GMY5H8hc
>>66
ちょwwwおまwww 散々待たせて>>49
再掲載+新規の文がたった2行かいな。
あと「少し少し乗せていくね」って日本語変だぞ。
「少しずつ」って言いたいのか?ついでに「乗せる」
じゃなくて「載せる」な。小説とか読んでるわりに
漢字とか言い回し知らないんだな。

69 :多分:2007/03/25(日) 18:18:01 ID:8H5aOnNC
>>69
ごめん! 間違えた!! こっちだった!

 下級の悪魔を一匹倒せば、それだけで一月の食費は浮くといわれている。
 だが、それは勝てればの話、悪魔は単純に人間より強い生物である。
 悪魔には全部で3つの階級がある。
 下級、中級、上級と単純に、下級は正規でも数で挑めば勝てる、似たような奴が多く、一般的には「魔物」とも言われている。
 中級は弱い奴だと上級の騎士か、上級の魔道士がタイマンで倒せる、強い敵ならば数で攻めるなどである。
 上級ははるかに強く、姿なども違い、中には知識に特化した奴がおり、軍隊でも動かさないと本気で勝てない。
「俺なんか、この前なんか下級悪魔を軽く20近くは倒したのに、誰も信じ無いだぜ、お前も見ただろ」
「しょうがないだろ、正規の兵士でも無いし、そもそも悪魔を一人潰すのにもかなりの苦労を伴う、中級悪魔だって強さや場合によっては上級魔道士がチーム組んで勝てるかどうかも分からない敵だぞ」
「そういうものか? お前だって剣でバサバサ切っていたじゃないか?」
「下級悪魔でも限界がある、私は10匹が限界だろう、中級悪魔はタイマン張っても中級で弱い奴しか戦えない」
 しばらく歩いたところで一旦休憩にした、正確にはヴォルナクスが勝手に休むといって地面に寝転んでいた。


70 :多分:2007/03/25(日) 18:24:53 ID:8H5aOnNC
とりあえず、返信。
>>55 デルトラ見てるけどあまり好きじゃないな・・・
>>56 ありがとう
>>57-61 >>63 小説microsoft word 初期設定で1ページ書くのに
30分かかりますし、何故か集中力が付かない・・・
>>64 >>65 自分も目指してみます。

>>68 見直しや、中途半端なまま載せるのは色々ありまして・・・
ちなみに、載せた時点で、残りはカラです。
またちょくちょく作ろうと思います。

71 :多分:2007/03/28(水) 01:28:20 ID:ia9bA944
「食い物ないか?」
「無い、往復で3時間で終わる仕事だから」
「ちっ」
 ヴォルナクスは立ち上がり上半身の服を脱いだ、街の真ん中にいたが、今はもう草原の中だった、誰も見やしないだろう、誰かが変質者扱いすることも無い。
 ヴォルナクスは地面の上にあぐらをして、前かがみになり両手を地面に付けて休んでいた。
外の気温は15度程度で、かなり低いのだが、ヴォルナクスは平然としている。
 ヴォルナクスの上半身は汗まみれだった、ヴォルナクスにとって気温15度程度は寒いと感じていないようだ。
目で凝視すると分かる程度の傷跡が付いている、そして両腕には白色の腕輪が付けられている。


72 :多分:2007/03/28(水) 01:34:38 ID:ia9bA944
「ヴォルナクス殿、もうそろそろ行かないか?」
「え〜、もう十分」
「駄目だ、報酬が減るぞ」
 これは運び屋であり時間制限がある、ヴォルナクスはしぶしぶ愚痴を言いながら、服を着て、そのまま巨大なかご車を引張った。
「それにしても、もうちょっとマシな仕事はないかな?」
「あればやっている」
 ヴォルナクスとガイジスはかご車をしばらく引いていると、村が見えてきた。
 遠近感であまり分からないが、ここから1kmぐらい離れている。
 周りは半径1km程度あり、1000人程度が住んでそうな場所だった。
 森の真ん中にポツンとある、レンガの建物などがたくさん建っていそうで町並みみたいだった。
 村からは煙でて、かなり騒がしかった。
「おお、もうすぐだな」
 ヴォルナクスがガイジスに問いかけたら、ガイジスは返答した。
「目立ちすぎないか?」
「・・・? どういうことだ」
「煙出ている、それに騒がしいというよりこれは悲鳴だ・・・夜盗か」
「・・・・・・・・・・・・いや、違うな」
 ヴォルナクスは急に真面目な目付きをして、村を見つめた。
「悪魔の気配がする、それも数匹いるな」


73 :多分:2007/03/28(水) 01:57:23 ID:ia9bA944
とりあえず「つまらないなど」で続けてください。

5 7 9 10 11 13
30 49 69 71 72
( >>を使いすぎてエラーでましたので・・・)
で、続いています。

74 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/28(水) 12:46:48 ID:A1LMM+C+
作家ねえ。高校の頃、なりたい職業だったな。ワープロさえあれば、働かなくても金と名誉がわんさか入ってきてって考えてた。
で、グーニーズみたいな青春小説書きかけてあまりの才能のなさにワラタ。

75 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/28(水) 16:22:05 ID:Y7drnB2S
すまん、面白くない。
読む気が起こらない文章だ。
まだ若いんだし仕事でもしながら合間にでも書けばいいんじゃないか?
ファンタジーでなんであれ結局の所経験がいるんよね。

女の子が好きそうなライトノベルでも作家が女子高生とかあるけど
あれは女子高生という経験があるから書けるわけで、つたない文章でも売れたりする。
まぁ仕事でもしながらやりなよ

76 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/28(水) 20:54:06 ID:wV2RoTUL
親が言うような事言うなよ
凹むやんけ

77 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/28(水) 21:29:38 ID:R+j3bWo6
そうだな、ここは2chなんだから本当にそう思ってても
まんまマジレスは空気読めてない証拠。せめて嘘八百でも
いいから「面白い」とか「はやく続きを」とか作者のヤル気を
起こさせるようなレスをしようぜ。

俺はむしろこの行きあたりばったり小説がどこまで続くのか、
話に収集はつくのか、それ以前に果たしてラストまで完走する事が
できるのか非常に興味深いw

78 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/03/30(金) 22:20:53 ID:7wTotUHq
同じだめ板住人同士、応援はしているよ

79 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/01(日) 08:40:19 ID:kdz9vIgy
おもしろい

80 :多分:2007/04/01(日) 10:26:07 ID:y1HZPooy
今までの文章や設定を貼り付けたいんですが
メモ帳を貼り付ける、cgiがあるサイトで2ちゃんねるでよく使われているのが
どこかで見たことあるみたいなんですが、知ってる人いたら教えてください。


>>74 世の中難しいですよね、ボツボツの嵐ですし
>>75 そんな気楽な性格じゃないもんで・・・
>>76 親には無視られています
>>77 やる気はあったり無かったり微妙です
>>78 >>79 ありがとう

81 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/06(金) 00:18:56 ID:SDtwy1I0
そろそろAGE

82 :多分:2007/04/06(金) 20:11:33 ID:l+64mMmJ
ごめん、色々遅れた。
B.B.ライダーのシュマーリ・ゴールドの外伝モノ(こちらは個人的な趣味)や
パイルバンカー主体の魔法少年や異世界者の雷電男の物語を書いてたら
作りかけの設定を完璧にして自己鑑賞してたら一週間近く経ってた。

とりあえず、魔法少年や雷電男はこれ終わった数ヵ月後に乗せようと企んでる。

83 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/06(金) 20:48:34 ID:glf99x+X
くだらない・・・あまりの下らなさに辟易。
こんなんで人に読んでもらえるとでも?

主人公の魅力は?
ダラダラモンスターハンターしてて何の意味が?
勇者がなんで狩られんといけないの?
勇者か切れて大魔王になったぐらいのヒネリはないの?

というか、設定だけで1000冊ぐらい同じ本があるわw
人と同じもの書いてどうしろってんだかw
独創性のカケラもないね。

84 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/06(金) 20:53:31 ID:c+bQSoEI
>>83
スレタイ読んであげて・・・

85 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/06(金) 20:57:39 ID:glf99x+X
>「俺なんか、この前なんか下級悪魔を軽く20近くは倒したのに、誰も信じ無いだぜ、お前も見ただろ」
>「しょうがないだろ、正規の兵士でも無いし、そもそも悪魔を一人潰すのにもかなりの苦労を伴う、中級悪魔だって
>強さや場合によっては上級魔道士がチーム組んで勝てるかどうかも分からない敵だぞ」
>「そういうものか? お前だって剣でバサバサ切っていたじゃないか?」
>「下級悪魔でも限界がある、私は10匹が限界だろう、中級悪魔はタイマン張っても中級で弱い奴しか戦えない」


これも「変」w
まるで周囲にみとめられないフリーターが社会を怨んで妄想してるみたいw
そんなに強けりゃ信じない奴一発ボコボコにすれば嫌でも皆信じるようになり、
軍隊からすぐスカウトに来て指揮官になれるな。
そんな奴が27歳までフラフラしてるわけはないw


86 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/06(金) 21:01:49 ID:glf99x+X
>下級、中級、上級と単純に、下級は正規でも数で挑めば勝てる、似たような奴が多く、一般的には「魔物」とも言われている。
>中級は弱い奴だと上級の騎士か、上級の魔道士がタイマンで倒せる、強い敵ならば数で攻めるなどである。
>上級ははるかに強く、姿なども違い、中には知識に特化した奴がおり、軍隊でも動かさないと本気で勝てない。

しかも、悪魔がなんで「強い」のかも書かれてないし。
どうもケモノみたいな強さみたいで統率されてないみたいだな。
統率されてなけりゃ唯の害獣だから、100年もあればとうに全滅に追い込める。



87 :多分:2007/04/07(土) 02:39:37 ID:ZVpp/eAK
>>83 すみません、幻想書くとどうも同じ話にしか・・・
>>84 ありがとう
>>85 主人公が正規の魔道士になれないには色々理由があります、
まずその一つに、特異体質の性で試験をパスできない。
フリーターではなく過去に色々とあります。
ちなみにそんな無所属の主人公がそんな戦歴を挙げられないと鼻笑いされます。
>>86 悪魔の出現は不明です、卵とか繁殖などありますが、結局は謎のままです。
DQモンスターズで言えば下級はスライムなどの雑魚、中級はドラゴン系、
上級だと???系の実力があります。
DQやFFみたいに「警備員や神父が最強」と言うわけにはいきませんし・・・
たたまに知恵のある中級悪魔が下級悪魔を束ねて大国に挑んできたりもします。
国家はあくまで「防衛機関」、もしくは「人々の集まるところ」といった感じです。
上級相手だと1000人以上の軍を動かさないと本気で退治できません。
上級悪魔は姿を見せない、もしくは数があまりにも少ないため、めったに現れませんが、
現れれば、間違いなく中級悪魔を大量に束ねて国すらも壊滅に陥る可能性が高いです。

ちなみに、4大国をつなぎ、魔道士や騎士の憧れと言われる、大陸の中心に
「勇英教会」があり、様々な情報交換や大国同士の密会、魔物の撃退法や戦士の育成などしています。
最強クラスの魔道士や騎士がここに終結しており、魔物退治などにも出ています。

88 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/07(土) 19:26:56 ID:BOcha0ag
>>1がファンタジー好きなら、ほんと一度でいいから>>46にあるような本を読んでみてほしい。
ライトノベルしか読まないんじゃ、ファンタジー好きとしてもったいなさすぎるよ、マジで。

執筆がんばってね。今までレスしなかったけど密かに応援してるよ。

89 :多分:2007/04/09(月) 20:39:25 ID:WQKvripa
 とりあえず、続き。

ヴォルナクスは特異体質なのかは不明だが、悪魔を感じ取っていた。
 まれに悪魔を感知する能力を持つものが要る、それには大小があり気配や殺気みたいなもので、鍛えれば更に発展するものらしい。
 ガイジスも悪魔を感知する能力を持っているが、近くにいる生き物を悪魔と認識できる程度で、長距離を確認することはできない。
 ヴォルナクスみたいに遠距離から悪魔を感知するのは、ごくまれである。
「数体・・・もう少し分からないか、ヴォルナクス殿」
「まばらでね、おそらく10体はいるんじゃないか・・・それに」
「何だ?」
 ヴォルナクスは言葉を少し低めて言った、ガイジスはこれが何か意味あるものだと察知して、答えを聞いた。
「中級悪魔が少し離れた場所にいるな、反応の強さで分かる」
「!!」
 中級悪魔、下級とは違い上級魔道士や上級騎士同等以上の戦闘能力を持っている。
 何故こんなところに、中級悪魔いるかは分からなかったが、運が悪かったとしか考えるしかない。


90 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/09(月) 20:54:59 ID:ulOW1WDk
高校卒→専門 バカにされる
大学卒→専門 非難される

結局、基本として人間の言う事は無視するべきだと言う事だ。

91 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/09(月) 23:05:45 ID:D6PIAKKC
初期の頃よりはだいぶ文章が読みやすくなってきた。
この調子でガンガレ

92 :多分:2007/04/11(水) 05:44:49 ID:3gNK5ekh
>>90
人間弱みがあれば、上下に関係なくいびられますし・・・

>>91
ありがとう・・・

それとメモ帖を表示できるCGIサイトを教えて・・・

93 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 18:57:07 ID:remNFatH
果たして最後まで完結させられるか

94 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 19:32:45 ID:qOtdieri
NEWVELのランキング上位の小説が面白いよ(2005.2006のが)、しってるとおもうけど、、、

95 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 19:59:47 ID:NLjlOANs
>まずその一つに、特異体質の性で試験をパスできない。

えらく余裕がある軍隊だなw
軍隊なんて五体満足なら誰でも採用されるんだけどな。
まして国がヤバイ時に試験がどうとかありえないw
特異体質ってなんなんだかw体臭がキツイとかか?

>フリーターではなく過去に色々とあります。
>ちなみにそんな無所属の主人公がそんな戦歴を挙げられないと鼻笑いされます。

だから、鼻で笑う奴をボコボコにすればいいだけじゃんw
1人でそのお強い悪魔とかをバサバサ切れるんなら、
人間の軍隊なんて好き放題にボコボコにできるだろうが。
力がすべての荒廃した世界にしては変な設定ありすぎw

96 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 20:06:49 ID:WQb520IB
中級悪魔って社会人経験3年ってあたりか?
へたれで悪いことできない俺は悪魔界でも下級すらなれなそうだ

97 :多分:2007/04/11(水) 22:57:08 ID:3gNK5ekh
>>93 とりあえず、がんばれば来月で終わると思います。
>>94 ごめん、知らない・・・エルドラドの小説創作サイトぐらいなんだが・・・
>>95 主人公の過去や特異体質は後に分かります、すでに設定は出来ているので・・・
>>96 悪魔と人間は動物と植物みたいに、存在意義そのものが違いますので・・・
   魔族やエルフみたいなものです。

それとメモ帖を表示できるCGIサイトを教えて・・・

98 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 23:09:16 ID:pM+uBOUz
>>95
スレタイをよく読めていないのに、
設定をこと細かく読んでいるな。


99 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/11(水) 23:20:47 ID:NLjlOANs
コイツの小説が面白くないのは、ありたきりの事しか書いてなくて
独創性ってものが全くないことw
だいたい主人公が27歳のおっさんである事も魅力がないし、
まして重要人物でもないただのハンターw

オッサンが悪魔をバサバサ退治してますってので読者をどう感情移入させるさもりなのやらw
やっぱりニートは経験がないからつまらないものしか書けんなw

100 :多分:2007/04/12(木) 22:51:18 ID:q8H2u8yU
>>98
物語の展開などは一応出来ていますが、1ページ書くのに20分かかるし
ニコニコ動画とかに時間費やしているな・・・
ログアウトしたことないけど、大丈夫かな?

>>99
人と多少ずれてるからな・・・40代近くのおっさんが英雄や勇者がつよいのは幻想の日常だと思っている。
強い人って才能と修行のほかに人生経験からもきてるし、強い人はガキだったり、おっさんだったりバラバラです。
ちなみに27歳は自分の中じゃ「大学生」程度にしか思っていません・・・
漫画に良く出てくる100年の一度の15歳以下の天才とかありますが、どうも自分は好かなくて・・・
自分は才能を超える力、すなわち人間では手に入れてはいけない禁忌な力を持った人間の苦悩な人生物語の方が好きで・・・

101 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/12(木) 23:14:51 ID:ZQ5tVRO2
>>99
アホかおまえは。

102 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/12(木) 23:49:04 ID:BYIeN8YM
>人と多少ずれてるからな・・・40代近くのおっさんが英雄や勇者がつよいのは幻想の日常だと思っている。

幻想の日常って?まず日本語書ける様になったほうがいいよw

>強い人って才能と修行のほかに人生経験からもきてるし、強い人はガキだったり、おっさんだったりバラバラです。

お前の「強さ」の概念が混乱してるからそんな変な設定になるんだよw

>ちなみに27歳は自分の中じゃ「大学生」程度にしか思っていません・・・

どうりで社会常識が通用しないわけだw平和ボケのニートが書くから27歳で大学生なんて幼稚な妄想するんだよw
常に戦闘状態の国家なら10歳から徴兵されるんだけどなw27歳でまだ生きてるなら将校クラスだぞw

>漫画に良く出てくる100年の一度の15歳以下の天才とかありますが、どうも自分は好かなくて・・・
>自分は才能を超える力、すなわち人間では手に入れてはいけない禁忌な力を持った人間の苦悩な人生物語の方が好きで・・・

これも矛盾w「才能を超える禁忌の力」>>>>>>「100年に1人の15歳以下の天才」じゃん。
そんな人間の苦悩なんて無能ニートがどうやって書くことができるんだw
そんな力があれば国家でトップを目指すか田舎で農業してヒキってるかの2拓しかないわw
わざわざいい年しててもフラフラして苦悩を抱えてる意味がわからんw



103 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/12(木) 23:56:05 ID:DIetQHaz
>>89の続き
「ヴォルナクス殿、ひょっとして下級悪魔は別名ニート魔ンと呼ばれているのではないか?」
「ガイジス、何故それを...」
フッ、とかすかに哀れみを含んだような微笑が、瞬間ガイジスの顔に走った。
「それだけではない、上級悪魔とは国家公務員試験上級合格者魔ンというのであろう。」
ヴォルナクスは、完全に言葉を失っていた。
ガイジスの言葉は、もはや向き合った一人の人間の唇から発せられるのではなく、
天から心に降り注ぐ、人知を超えたものからの啓示にしか思えなかった。

啓示は続く。
「ヴォルナクスよ、お前は自分の名を舌をかまずに発音できるか?」
そしてガイジスは、右手を伸ばしポケットから小さな手鏡を出し、ヴォルナクスに突きつけた。
そこに写っていたのは、扁平な顔をして、下あごがたるみ始めた、神経質そうな顔をした貧相な
若者だった。止めを刺すように、ガイジスは詰め寄って、そして言った、「ヴォルナクス、お前の本当の名前は、安部珍太郎!」
そのとき、ヴォルナクス改め珍太郎は、獣のような叫び声を上げ、意識が遠ざかって行くのを感じた...

ふと気がついくと、珍太郎はPCのモニターの前に座っていた。
目の前には、おびただしい汚れのついたキーボード、その横には、うまい棒の食いかけが転がっている。
助けを求めるように忙しく動かした視線に写ったのは、雑に並べられた何冊かのペーパーバックの本。
タイトルには、「さらばサラリーマン、寝転がって大儲け」、「楽して億万長者:小説家になろう」、
「自宅で楽々開業:儲かりすぎてすみません」等の言葉が見える。

そのとき、後ろから軋むような音がして、苛立ち気な声が掛かった。
「もう、いい加減にしとくれよ、この子は!
いつまで仕事もしないで親に寄生するつもりなんだい!?」
振り返ると、そこには人生に疲れたような暗い目をした、初老に掛かったかと
思われる女が立っていた。
「あんた、今月中にバイトでも何でもしないと、市役所に行って徴農してもらうからね!」
こういい捨てると、女は乱暴にドアを閉め、行ってしまった。

珍太郎は、天を仰いでつぶやいた。
「ああ、あの時2ちゃんに出会っていなければ...」

104 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 00:00:12 ID:La+k0UlN
>>103

こっちの方が面白い。マジで。
冒頭からこの書き出しの方が人を惹きつけるな。

105 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 00:09:01 ID:n0NvhlsY
そう?あまり変わらないと思うけど。

106 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 00:20:43 ID:La+k0UlN
>>105

いや、寝てる時は戦士で英雄で冒険してて、
起きたときにはクズニートって設定の方が面白いw

後寝てるなかで得た知識や技術が現実の世界でも使えて
段々現実世界でもニートから出世していくとかだったら、
現実逃避したがる下層階級にうれるんじゃね?

107 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 10:38:41 ID:4uj5+I6O
ひきこもりかぁ、、
君は義務教育時代にちょっとした作文とかで表彰されたクチ?
いや、なんか小説にこだわる理由がよくわからないからさ。
ただ過去に賞もらって自分に才能があるのでは?と疑問に思って書いてるのか?


108 :多分:2007/04/13(金) 19:34:17 ID:zoIUzQma
>>101 落ち着いて
>>102 幻想=ファンタジーです、混乱しているというかそういうものしか読んでないし・・・
>>103 その世界に機械はあってもインターネットはありません。
>>104 >>105 奇想天外すぎてどうも・・・
>>106 夢の中に落ちるときに異世界でロボットを操って世界を救う小説なら、過去に書いたことがあったりして・・・
(最後、異世界でラスボス倒すために世界救うために主人公能力使いすぎてが現実世界の自分が死んで、
異世界で冒険者となって、世界の様々な場所を知るってオチだけど・・・)
>>107 小学3年生から絵のレベルが上がらない、そのため獲の関連する様々なものがかけない・・・
htmlの仕組みも理解できませんし、IQ低いし文字書くことしか能が無いとしか・・・

109 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 19:50:12 ID:La+k0UlN
>IQ低いし文字書くことしか能が無いとしか・・・

文字書くことにも能なんてないじゃん。

そのため獲の関連する様々なものがかけない←意味不明

110 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 19:53:35 ID:La+k0UlN
>>104 >>105 奇想天外すぎてどうも・・・

奇想天外なのはファンタジー小説全部に言えることだがw
この程度の設定でそんな事思うんだったら独創性なんて一生持てないねw

111 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 19:53:35 ID:1moH2LfZ
官能小説しか書けんwww

112 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/13(金) 19:56:53 ID:xNKsK5es
うそつけwww

113 :多分:2007/04/13(金) 23:41:10 ID:zoIUzQma
>>109 獲じゃなくて絵だったorz
>>110 一度奇想天外なストーリーを考えたんですが、何を奇想天外にすればいいのかがちょっと・・・
世界観か、主人公か、ヒロインか、戦闘スタイル・・・などなど。
ファンタジーから別物になっているので、そこを指したのですが・・・

>>111 >>112 ???

114 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 00:27:38 ID:mxFaE5gi
>>108
>103は、>>1はとても小説家には無理だから、こんな事で時間を無駄にしないで
もっと地に足の着いたことを始めるように、という親切心から、
「ファンタジー小説」に結末を付けてあげたんだよ。

少年老い易く学成り難し。
さあ、現実に立ち向かえ。

115 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 00:56:21 ID:Ac6yYW+O
>>1は、なんでそんなに日本語が変なの?
「は」とか「が」とかぐらい、ちゃんと使おうよ。
あと、ざざっとでいいから推敲しようや…誤字とか多いし…(´・ω・`)

116 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 01:02:22 ID:mxFaE5gi
>>115
今、ふっと思ったが、>>1は、留学生じゃないのか?

助詞は難しいからな、外国人には。
丁度、英語の冠詞が日本人に、なかなか理解できないように。

117 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 06:09:39 ID:Ac6yYW+O
言われてみれば、確かに留学生が書いた文章みたいだ…(´Д`)


118 :多分:2007/04/14(土) 08:57:20 ID:jbfzlFGI
>>114 現実・・・精神病とか、独特な思考は持ってないけど、単純に専門高校にもいけないほど頭悪いだけです・・・

>>116 >>117 純血の日本人だ。

119 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 10:10:58 ID:uVtiD8QZ
頭悪いから文章しか書けないってお前…
小説を、というか日本語を何だと思ってんのよ。
呆れ果てて物も言えんわ。

文筆(純文学)で賞までは獲れたものの、文才の限界を感じて迷いの末断念し、
二十歳過ぎで一から絵を勉強して漫画を描き、それがようやく実を結びつつある自分としては
「絵が描けないから小説でいいや」なんて考えは見当違いも甚だしいとしか言えん。

まあ趣味で楽しみながら描いてるであろう>>1に言うようなことではないかもしれないけど、
やっぱどうしても見過ごせなかった。すまん。

120 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 10:52:09 ID:4n1Ym2+p
なんか急にレス数伸びてたから>>1が本腰になって続きを
ガンガン書き始めたのかとwktkしながら来たんだが・・・
なんか荒れてんなぁ。文句ある奴はこのスレ見なきゃいいだけだろ。
わざわざ来てるのは嫌がらせか?同じダメ板スレ住人って
事で結局俺らも>>1も世間から見りゃ同レベルなんだよ。
文章力が稚拙とかンなのとうに>>1自身わかりきってる事だろ。
俺はここまで支離滅裂なストーリーがむしろちゃんと完結できたら
ある意味すげぇと思うぞ。あくまで「できたら」だがな。
世の中作者が設定ひねりすぎてぐたぐたで終わる小説とかいっぱい
あるが、果たして>>1はどうなるのか。その行く末に期待。

しかし>>1よ、来月で終了予定って短すぎないか。完結できるのか?

121 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 12:56:37 ID:mxFaE5gi
>>120
だから、>103で完結してるじゃないか。

122 :多分:2007/04/14(土) 19:02:19 ID:jbfzlFGI
>>119 それも微妙に矛盾が・・・迷いの断念といいつつ「絵かけないから小説」と
決定と迷いがめちゃくちゃになっているような気が・・・
自分でも日本語を間違えたりしますが・・・

>>120 とりあえず、ラスボスとかいないし・・・というかすでに勇者が魔王が倒してるし・・・
ヴォルナクスがフリーター同然生活をしている中心で周りのキャラクターも一応動く感じなんで・・・

>>121 あれは完結ではない、打ち切りだと思う。

何かヘタクソ小説をネタにした半雑談化しているな・・・
礼儀か裏切りか分からないけど、ニコニコ動画マイページでも張っておくか・・・
ttp://www.nicovideo.jp/mylist/83782/8767

123 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 19:15:23 ID:BeNYYW08
おれも>>120と同意見。
「才能の無い」とわざわざ>>1が断わってるにも拘らず、文の善し悪しを云々するなんてのはあまりにナンセンス。


124 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 21:05:56 ID:RE8bO2F2
「ピシッ!!、、」
またいつもの感覚だった。子供の頃から付きまとう、
もし記憶がガラスだとしたら、こんな風にひびが入るのだろう。
「思い・・出して・・」
とてもか弱く、消え入りそうな声、この感覚に襲われた後
いつも聞こえてくる。正確に言えば「聞こえてくる」
ではなくて「伝わってくる」だろうか、
何を思い出せばいいんだ。一体俺にどうしろっていうんだ。
そう思った瞬間、目の前には朝の陽を迎え入れた、自分の部屋
が広がっていた。
 「いけね、あれから眠ってたんだ」
まだ、寝呆けてるのか、少年は右目をこすりながら一人ごちした
年は15〜6歳だろうか、けして美少年まではいかないが、
少し長めの金髪、鼻筋が通り、気の強そうな鋭い目
それでいて、どこか人懐っこいかおだちであった。

125 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 21:37:43 ID:RE8bO2F2
「また、あの夢か」
ため息混じりに、言葉を吐き出した
 意識がしっかりし始めると、椅子から立ち上がり少年は棚から
ミルクのボトルとり、飲み干した
「さてと、昼までに完成させなきゃな」
ガレージには整備、組み立て途中の機関自動車、動力機などの、部品やエンジンなどが
少年の名前はハン、どうやら機械工らしい、
一台のオートモービルの下ににもぐり、作業を始めた



126 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/14(土) 22:11:32 ID:nBwHdLNm
>>123

でも1は遠慮なくけなしてくれとも書いてるじゃんw

127 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/15(日) 15:34:59 ID:lfTK2z/t
あ〜?まぁいいじゃねぇか。お前らも見に来てるってことは
それなりに興味があるからってことだろ?
そんじょそこらの石ころなんかに興味を持たないお前らが
この人の文章を”うざいながら”にも読んではいるんだろ?
ったく、これじゃまるで某少年誌の一番後ろに連載してた”斬”みたいだぜ
誤字脱字が多くて、、。

128 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/15(日) 22:04:11 ID:w4cq9Zf6
文句言いつつも見に来てる127はツンデレ

129 :多分:2007/04/17(火) 09:31:05 ID:XgBeqkcV
>>123 嘘を付いてあざ笑うか、本当のことを言って傷つける・・・
結局どっちに行ってもマイナスしかありません、これが人生なのかな・・
>>124 >>125 夢オチか・・・夢オチにも色々限界があるんですよね。
>>126 ありがとう
>>127 斬か・・・ネタが斬新だったな。
>>128 だといいんですが・・・

一日1ページしか掛けない・・・orz
キーボード打つの苦手だし、1ページ書くのに30分掛かるし、
誤字ばかりで、何かやる気が消えていく・・・orz


130 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/18(水) 00:10:09 ID:6fQ/CuE8
このペースで本当に来月で終わるのか・・・

131 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/18(水) 02:43:06 ID:IF5jsCic
>>129
小説どうこう以前の問題。
まともに(スピードを含め)日本語が操れないと言う事じゃないか。
図書館に行ってまともな本でも読んで来い。
全てはそれからだ。

132 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/18(水) 11:10:44 ID:1Q7n0ycp
どいつもこいつも結局ラノベか

133 :多分:2007/04/19(木) 02:11:48 ID:8EAVL7aV
>>130 悪ければ打ち切りかな・・・
>>131 自分も思いますが、間違ってるとも気づかないのが一番の問題です
>>132 自分もラノベをかなり読んでいます。

134 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/19(木) 02:12:19 ID:uQzigrP5
>容疑者は「クエスチョンマーク」と呼ぶ、自分とは別人格の兄弟であるように振る舞うことがあったほか、
>ジェリーという空想の世界のスーパーモデルの恋人がいたという。

こうならんようになw

135 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/19(木) 18:18:47 ID:k0bpg9Sb
 お前たちには、今日(の惨劇)を避ける1000億回のチャンスと方法があったんだ。
 だがお前たちは私の血を流すことを決めた。お前たちは私を追い詰め、たった一つの
 選択肢を私に与えた。決めたのはお前たちだ。いまお前たちの手は二度と流し落とせない
 血に塗られるんだ。

 私はやらなくたってよかったんだ。去ってもよかった。逃げられたかもしれない。
 だが私はもう逃げない。私のためでなければ、私の子どもたち、兄弟姉妹のだめだ。
 彼らのためにやったんだ。

 お前たちは私を苦しめるために愛したんだ。お前たちは私の頭の腫瘍を愛し、私の心にある
 恐れを愛し、私の魂を引き裂き、哀れな1人の少年の人生を消し去った。ありがとう、
 お前たちのおかげで私は、弱く無防備な人々を奮起させるため、キリストのように死ぬ。

 顔につばを吐きかけられ、のどまでゴミを押し込まれる気持ちがわかるか。自分自身の墓を
 掘る気持ちを知っているか。舌が耳から耳まで切り裂かれるのがどんな気持ちか、わかるか。
 生きたまま火をつけられるのがどんな気持ちか、わかるか。屈辱を与えられ、十字架に
 突き刺され、お前たちの楽しみのために、血を流しながら死ぬまで放置される気持ちがわかるか。

 お前たちは人生で少しの痛みも感じることはない。お前たちは私たちの人生に、みじめな
 気持ちを味わわせることを望んでいる。なぜなら、お前たちにはそうする力があるからだ。
 お前たちは望む物をすべて持っている。お前の高級車も、金のネックレスも、投資ファンドも
 たくさんだ。ウオツカもコニャックも、お前たちのぜいたくざんまいも、たくさんだ。
 お前たちはすべてを持っている。時が満ちた時、私はやった。やらざるをえなかった。

136 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/23(月) 12:54:17 ID:pZ6Ox9eD
やっぱり無理だったか

137 :多分:2007/04/24(火) 19:22:29 ID:2XYGsm1C
>>134 ???
>>135 うまいですね、でもそこを「」で主人公をしゃべっているのが難しくて・・・
>>136 まだ終わらんよ・・・

138 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/24(火) 20:38:23 ID:6jiea8GR
>>137

お前はもう、おわってるw

139 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/24(火) 23:51:53 ID:JT3RkUHd
まあ

気にする納屋…

ガンガレ

んで一人前になったら
オレとハリウッドを目指そうぜ
映画の脚を書いてくれ。



140 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/25(水) 09:53:00 ID:lyWh70r8
結局、「多分」は一生かかっても物語なんか完結できない、と言う事を証明しただけだな。

141 :多分:2007/04/25(水) 19:09:29 ID:dxz8pOks
とりあえず続き。

「警備兵では到底勝てない、下級悪魔だけで襲わせていることを見ると・・・どう思うか、ヴォルナクス殿」
「おそらく油断させて、援軍でも確実に引き寄せるためだろう」
 ガイジスは騎士、ヴォルナクスは見習い魔道士であり、明らかに下級悪魔にはとうてい勝てそうにはなかった。
 だが、ヴォルナクスとガイジスはかご車を、置いてけぼりにして走っていった。
「ガイジス、お前は村の悪魔をやれ。 俺はボスを潰す」
「だが・・・勝ち目はあるのか」
「ツヴァイを貸せ!!」
 ガイジスは背中にある大剣をヴォルナクスに投げた。
ヴォルナクスは投げてきた大剣を右手で握り締め、ガイジスは腰のブロードソードを右手で引き抜き、崖の上を走りながら降りていった。
坂は明らかに30度以上の角度あったが、完全に無視して走りながら降りていった。
 坂を直接下りればたいした距離は無い、二人は無我夢中に走り続けた。
 三十秒近く走った時にすでにヴォルナクスは坂ではなく平らな地面の上を走っていた、
 数秒送れてガイジスが地面に着地して、ヴォルナクスの後を追いかけた、単純にヴォルナクスの方が足が速いのだろう。
 そもそも、急な角度の坂を下りること自体が普通の人には無理であったが、二人は難無く坂を下りて村一直線に走り去った。
 村までの距離も遠いわけではない、二人は村一直線に走っていった。


142 :多分:2007/04/25(水) 19:10:38 ID:dxz8pOks
>>139 ありがとう・・
>>140 完結か・・・そんなものなのかな?

143 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/29(日) 09:13:57 ID:nuEzPSr9


144 :多分:2007/04/29(日) 21:33:03 ID:E8yyvzq8
>>143 アゲか? とりあえず返信。

かなり話し変わるけど、それにしても魔王と勇者の定義が分からないな・・・
大きく分けると二つあるし・・・
遺伝や努力や根性や気合や友情や武装や魔法などを駆使すれば人で倒せる魔王
そして魔王を倒した人は「すなわち人間の全てを倒せる勇者」

もう一つは千人かかっても倒せず神と変わらない戦闘能力を持つ魔王で
呪武装や最強魔法や禁断魔法、特異体質や選ばれし使者だったり、
生まれたときだけが人間で、魔王倒すことにはほとんど人間やめて、
タイマン勝負で倒す奴もいるし、単純に魔王より強い勇者だったり

魔王倒した後も、DQ1の英雄みたいに祭り上げられるより
基本的には魔王の次に危険視されるパターンが多いし・・・

英雄の場合は環境や職業や血筋や恋人や容姿がよかったりするけど
敵視の場合は平和目的とか復讐者だから、後先考えてないし・・・
平和を望むやつ、もしくは復讐者の場合は
世界が平和になったから自分がどうなっても良いとか良く分からないな・・・

145 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/29(日) 23:24:50 ID:FFlQbyKg
なんか冒険王ビイトとかいうマンガに設定が似てるな

146 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/04/30(月) 13:28:05 ID:nxW1cYGt
ファンタジーは妄想だけでいけるからな。
しかしその妄想も今まで自分が見たものから派生した産物だから
人によってその妄想さえ差が出てくる。

正直、最初はファンタジーではなく、単純なものでもいいから人間ドラマ
を作るところからはじめたほうがいいかも。

147 :多分:2007/05/02(水) 19:28:36 ID:Gd6PCE6U
>>145 違うけど、ビィトはアニメ全話満たし、一度その小説を書いたりもしたことあるし・・・
決められた世界観の中での冒険者じゃないし・・・

>>146 人間ドラマを作ると何故かギャグ路線に走る・・・シルバーウルフのゲームしすぎかな? orz

とりあえずこの小説見てる人どれくらいいるの?
見ている人いたら返信してくれないか? 

148 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:42:32 ID:IGDNDpQc
俺の小説の方が面白いと思うから順次載せてくわ

149 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:44:16 ID:IGDNDpQc
あれの名はアース、アースとは日本語で地球って意味だ
だから俺は地球規模の人間ってことだ

俺の住む世界は人々が当然のように魔法を使用している
そしてモンスターと人間が共存している世界だ

俺の町では俺は有名だ、なぜなら魔法が使えないからな、いわゆる落ちこぼれってやつさ
でもそんな平和な日常を俺は愛していた
しかしあの日すべてが狂いだした・・・


150 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:51:16 ID:IGDNDpQc
そう、町に魔王がやってきたんだ
みんなやられて姫と宝が奪われた

そうして俺の冒険は始まった



151 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:53:14 ID:IGDNDpQc

ここは2ちゃん村、みんなが2チャンネルに没頭している
話しかけても「うはwwwwwwwwww」とか「wwwwサーセンwwwwwwww」
仕方がないので俺も2ちゃんねるに参加してみた
そしたら魔王スレがあったんだ、でも2ゲットできなかった

でも魔王の攻略法が載っていたから参考にはなったぜ

こうして俺は次の町に進んだ


152 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:57:48 ID:IGDNDpQc
今は森の中、俺の目の前には1匹のモンスターがいる
俺の使える魔法は氷系の魔法なんだが
相手は火の属性だ
しかし、俺は接近戦に自信がある
そしてどうにかモンスターを倒した

そしたらなんとそいつは魔王の手下だったって落ちだ



153 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/02(水) 19:59:58 ID:IGDNDpQc
だから俺はそいつの後をついていった
そしたら魔王の城に到達した
さあ最終決戦の始まりだ



長い間ご愛読本当にありがとうございました、次回作にご期待ください



154 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/04(金) 03:48:30 ID:WxqljdzT
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shindicade

155 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/04(金) 14:08:22 ID:yVB9A2Mm
>>153
ウゼェなコイツ・・・と思ったら・・・終わるの早ッ!ww
なんかジャンプの打ち切り漫画の終わり方そのものだな。
つか、その程度の量なら2〜3レスで済むだろ?無駄にレス数
消費すんのはやめようぜ。

はい、では次の俺小説自慢の方どうぞ〜!

156 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/05(土) 18:18:57 ID:aooFhT9p
売れてる小説でも参考にして書いてみたらどうだい?
ttp://blog29.fc2.com/s/sekirow/file/haruhi_049.gif

157 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/08(火) 10:18:33 ID:2o4iPyOF

「300文字小説」は、本文を300文字(句読点など記号を含む)以内に制限して仕上げる超短編小説。
文字制限を除けば、内容は自由。あなただけの着想を300文字に込めた傑作をお待ちしています。

東京新聞WEB 300文字小説募集中
http://www.tokyo-np.co.jp/novel300/

158 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/10(木) 15:16:17 ID:BejCn/kH
続きかいてくれ

159 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/13(日) 12:54:16 ID:WQEhhvtk
やっぱり完結させるのは無理だったか

160 :多分:2007/05/14(月) 01:32:36 ID:n6Otf6s4
>>156 どうも小説にこのみとか・・・
>>157 ???
>>158 そろそろ書こうと思います、こんなつまらない小説にありがとうございmす
>>159 完結か・・・展開は書いてありますが、終わりは全く考えていません・・・orz


161 :多分:2007/05/19(土) 07:27:32 ID:UT/ttFsG
ごめん、全然書いていなかった。
戦国ランスやってたり、カオスパラディンとか書いてた。


162 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/25(金) 08:07:14 ID:In1W5keI
はよ続き書けや

163 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/25(金) 13:54:01 ID:kxZlwmjh





http://www.bungeisha-va.co.jp/index.jsp

http://www.spps.jp/index2.html

http://homepage3.nifty.com/kuroineko/koubo.htm

http://www.kadokawa.co.jp/event/oubo.html

http://www.shogakukan.co.jp/prize/bunko.html

http://www.mediaworks.co.jp/3taisyo/index.php







164 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/25(金) 19:37:10 ID:fI7wGn4K
http://nagoya.cool.ne.jp/amenositateya/index.htm

165 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/25(金) 19:43:30 ID:fI7wGn4K
http://nagoya.cool.ne.jp/amenositateya/index%20amenositateya%20tanpen.htm

166 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/26(土) 05:23:47 ID:TsF1CFt3
>>161
なにやってんだ、そんな暇あるのか。全国にいる大勢のファンが
お前の物語の続きを待っているんだぞ。お前は自分が人気作家
としての自覚はあるのかと小一時間問い詰めたい。

167 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/26(土) 18:38:48 ID:jxbfaycb
【手帖】江戸川乱歩賞に曽根圭介さん
ttp://www.sankei.co.jp/books/news/070520/nws070520001.htm
会見では、曽根さんの異色な経歴に質問が集まった。
早稲田大に入学したものの一度も通うことなく中退。
その後、サウナ従業員、マンガ喫茶店長をへて3年半前から無職に。
図書館に通いながら執筆を続けた無職時代の生活を「偽装サラリーマンのよう」とユーモアを交えて紹介し、
「一人で世の中に立ち向かおうと、意図的に身を持ち崩す人生を送ってきました」と語る。


第53回江戸川乱歩賞に決まった 曽根圭介(そねけいすけ)さん 40 人生のギャンブラー
ttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070525bk01.htm
東京都内で6畳一間のアパート暮らし。朝4時半に起き経済紙を熟読、
7時半に出勤を装い部屋を出て図書館で執筆してきた。
「この年で無職だと大家さんに言いづらい。偽装サラリーマンです」。
ユニークな人生遍歴を披露した受賞会見は爆笑の連続だった。


168 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/26(土) 22:01:48 ID:iJNq2pbp
その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・・

169 :タガメ:2007/05/29(火) 20:26:47 ID:Ato3oqy4
「フ○ックッ!」
ゼクの剣が怪物を切り裂く。
低い叫びをあげながら、巨体の怪物が倒れる。

燃える街。逃げ惑う人々。

突如襲い掛かって来た怪物の群れに、街は為す術もなかった。自警団はもうほとんど全滅だろう…。怪物どもの見事な急襲だった。奴らがこれほど統率された動きをみせるとは、誰もが予想だにしなかったはずだ。
「いったい…何匹いるんだよ…?」
ゼクが肩で息をしながら呟く。このままでは俺達も…。
「東の門から逃げよう!あっちには火の手も見えない!」
「辿り着ければいいんだがな…」
「怪物どもに構わなければ、なんとか行けるはずだ!行くぞ!」
そのときだった。
「キャアッ!?」
視界の端で、逃げ惑う少女が転倒した。すかさず怪物が襲い掛かろうとする!
「くっ…!」
俺はその怪物に向かって炎の魔法を放つ!
が、怪物はそんなものは意にも介さず、長い爪の生えた右手を振り上げた。

ブォンッ

怪物の爪が空を斬る!
ガチィッという金属音。ゼクの剣がかろうじて爪を受け止めていた。
「はやく…!逃げろ嬢ちゃん…!」


170 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/29(火) 23:11:49 ID:caL2w9CV
age

171 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/29(火) 23:21:56 ID:x4hCFf6P
戦国ランスってシューティングゲームかと思ったらエロゲーだったんだね。

172 :タガメ:2007/05/30(水) 03:38:19 ID:bT2ZE5JR
「ぁ…ぁ…っ」
少女は腰を抜かしたのか、恐怖のあまりそこを動くことができない。
ゼクは怪物の右手を剣で受け止めている。だが、その右手を押し戻すことも逸らすこともできない。しかし怪物にはまだ左手がある。
(殺られッ…!?)
ゼクが瞬間的にそう思ったとき、炎が怪物を包んだ。勿論、俺の魔法だ。さっきは咄嗟すぎて集中できないまま魔法を使ったが、ゼクが僅かながら時間をつくってくれた。先程とは威力が違う。
「グギャァァ〜ーー!」
甲高い悲鳴をあげながら怪物は燃え尽きた。

「助かったぜぇ…」
ゼクが膝をつく。緊張と体力の限界か…。
「行こう。ぼやぼやしている時間はない…!」
「あぁ、わかってる…」
俺が手を差出し、ゼクはなんとか立ち上がった。
「君も立つんだ。こんなところに居たら…」
俺は少女にも手を差し出す。
! このコは…
「リズじゃないか!」
ゼクが俺が言おうとした台詞を先に言う。そうだ、このコは俺たちが泊っていた宿の娘だ。リズはどういう訳か耳は聞えるが口がきけない。それでも気立てのいい、よく笑うコで、長期滞在している俺たちにはよく懐いてくれた。歳は14、5だったか…?
さっきはこちらも必死で、少女がリズだということにまったく気が付かなかった…。
「ひとりだなんて…。親父さんは…どうしたんだ?」
「ぁ…ぅぁ…。」
ゼクの質問に、リズは哀しそうに顔を伏せた…。

173 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/31(木) 23:21:24 ID:mooscLRS
スレ主よりタガメに期待上げ

174 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/31(木) 23:29:52 ID:KPRKRTQ9
お前ブログで書いたらどうだ?

現に2ちゃん小説からエロブログ小説に以降した少女小説家がいたよ。
当時、女子高生だったが。


175 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/31(木) 23:33:04 ID:KPRKRTQ9
>>174
>以降した

訂正

移行した

176 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/05/31(木) 23:54:41 ID:y0J+L5c2
「お前みたいな素人に俺の球が打てるかよ!」進藤が渾身の力を込めた球がまっすぐ俺に向かってくる
確かに進藤の球は早いだが、さっきから投げるのは、ストレートばかりだ
いくら早い球でも当てるくらいなら出来るはずだ
「なっ」
しかし、次の瞬間、俺に向かってまっすぐ飛んで来ていたはずのボールは俺から逃げるような軌道を描き、キャッチャーミットに吸い込まれた
「カーブ!」
タイミングを外されて豪快な空振りを演じた俺を見ながら進藤が言った「野球にはな。変化球ってのも、あるんだよ」

177 :タガメ:2007/06/01(金) 01:58:04 ID:WyRsMPy1
※スレ主さんも帰ってこないようだし、読んでくれている人もいるようなので続き書いてみます。当方、まったくの思い付きで書いているのであしからず。読んでくれてる方、ありがとう。


3、
リズがゼク達に救われていた頃。
東門は街から非難する人々で溢れかえっていた。皆、命からがらここまで逃げて来たのだ。僅かに生き残った自警団が、警戒と非難誘導をしている。
「落ち着いて!ここまで来れば安全だ!パニックにならないで!怪我人を優先して!」
非難する人々に声を張り上げているのは、自警団の団長グレイズだ。彼は五十歳を目前に王国騎士団を引退したあと、この街の自警団団長として雇われた。素人が多い自警団を見事にまとめあげてきた人物だ。
「団長!もうすぐ怪物どもが…!」
部下が報告する。弓使いのエーベルだ。まだ若いが腕は良い。
「ギリギリまで避難民を護る。怪物どもが射程に入り次第、鷹・虎・蛇小隊は遠距離攻撃。その後、避難民を護りながら脱出せよ」
「団長はいつ脱出を!?」
「私は…最期まで門を守る。なに見ていろ、私とて栄えある元・王国騎士。あんな雑魚どもに簡単に殺られはせん。追撃など、させるものか」
グレイズは覚悟をこめ、微笑ってみせた。そして静かに剣を抜いた。騎士時代も愛用していたロングソードだ。その刀身は既に怪物の返り血に塗れている。
「団長…!そんな…!どうか一緒に脱出をッ…!」
「あれを見ろ。まだ小さな子供だって必死で逃げてきたんだ…。この脱出口を潰されるわけにはいかん」
「だったら俺達もッ!」
「いかんッ!!お前達が全滅すれば、誰が避難民の護衛をするのだッ!?」
「でも!!」
「………なにより若い部下達が死ぬのを…。これ以上見たくはないのだ…」
「…うぅ…グレイ…ズ団長…うっう…」
「はっはっはっ!泣くな、生きて、笑え!必ずだ」


178 :タガメ:2007/06/02(土) 03:48:35 ID:hle4HZed
4、
どこからか悲鳴が聞こえる。火の手もあちこちに見える。どうやらこの東区も、もうダメなようだ…。

「もう少しだ!」
ゼクが声をあげる。俺たちは走っていた。リズは俺が背負っている。本来、体力は俺よりゼクの方があるのだが、戦闘で消耗し切っているゼクに彼女を背負わせることはできなかった。リズは背中でまだ震えている。可哀想に…。

「シャァァァッ!」

突然、目の前に影が躍り出る!小型の怪物だ!数は2?…いや、3!
「邪魔だァ!!」
ゼクがあっという間に三匹とも斬り捨てる。やはり頼りになる男だ…。
「ゼク!次の角を右に曲がって大通りへ出よう!もう門の目の前みたいなものだ!」
「おぅ!」



179 :タガメ:2007/06/02(土) 04:27:27 ID:hle4HZed
5、

「ブギィ…!」

東門の前。豚と人間が混ざったような怪物…オークが剣に刺し貫かれて絶命した。周りには、何体もの怪物の死体が転がっている。
「今だ!行け!」
「ありがとう!すまない、ありがとう…」
何人かの避難民が何度も礼を言いながら門の外へと駆け出して行く。
「グワァッー!」
その避難民を追いかけようと踏み出した怪物は、たちまち真っ二つになった。
グレイズの間合いに迂闊に入れば死ぬ。怪物たちもそれを悟り距離を置く。
怪物は五匹。グレイズは一人だが、その一人が放つ殺気は、怪物どもを怯ませるのに充分であった。
が、怪物も馬鹿ではない。五匹の中のリーダー格らしきモノが、グレイズと距離をとりつつ、取り囲むように指示をする。一斉にかかるつもりなのだろう。
「フフッ…。何匹道連れにできるかな…」
グレイズは不敵に笑いながら剣の柄を堅く握り直した。

180 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/04(月) 23:18:45 ID:8X7x7FVq
あげ

181 :多分:2007/06/09(土) 03:40:20 ID:3yTXzmyy
本気でごめん、しばらく忘れていた・・・
今週には多分無理だけど、今月中には掛けると思う。
タガメさん、色々ありがとう。

182 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/09(土) 06:57:31 ID:LTIZv169
 グラウンドラインにある夏島。 そこそこ大きな都市があるその島は、必要物資を調達するのに丁度良かった。 他の海賊船たちにとってもそれは同じのようで、花街や真っ当な人間なら近寄りもしないような酒場には、幾つもの海賊船の海賊達で賑わっていた。

「よお〜し! 今から自分の乗っている船のクルーの自慢大会をしようぜ! 一番羨ましがらせた船の奴に皆で酒を奢るってのはどうだ!」
と、大柄な1人の海賊が言い出した。
「おおぉ〜。 いいな!」
「よし! やろうぜ!」
他の海賊たちも賛同し、かくして「第1回海賊達のクルー自慢大会」が開催された。



183 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/09(土) 06:59:20 ID:LTIZv169
 「ウチは誰にします?」
麦わら海賊団の新入りが先輩クルーに尋ねる。
「そりゃ、副キャプテンにして切り込み隊長のロロノアさんだろ。 花街の女達を蕩かすようないい男だし」
「コック長も捨てがたいよな〜。 どんな食材も旨いと言わせる料理を作るあの腕に、あの美形」
「俺はやっぱりDrチョッパーだな。 優秀な医者なのに強くてカワイくてサイコー!」
「航海士のナミさんだろ! 美人でナイスバディで、時には船長を叱り付けるあの気の強さがたまんねぇよ」
「絶対! 考古学者・ロビンさん! 頭が良くて、絶世の美女で、上品で優しくて、海賊船にはもったいねぇよな〜vv」
「船長は?」
新入りが尋ねるが…。
「あの人はもう違う次元にいる人だから。 何を自慢していいのか分かんねぇし、自慢したとしても羨ましがってもらえる自信がねぇ」
他のクルー達もその言葉にウンウンと頷いた。 他にも船大工・フランキーなどの名前が挙がるが、誰を自慢するのかなかなか決まらなかった。
「あ! もう1人いるでしょう。 絶対、羨ましがってもらえる人が!」
「「「「「あ?」」」」」
その言葉に新入りを見る、先輩クルー達。
「ウチの狙撃手の、ウソ…!」


184 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/09(土) 07:00:03 ID:LTIZv169
 シィーーーーーーー!

 先輩クルー全員が新入りの口を塞いだ。 そして、誰も聞いていなかったな? と周りを見渡す。
「その人のことだけは自慢しちゃいけねぇんだよ!」
こそっと、しかし言葉尻だけは強く言う。
「え? だ、だって! 白ひげの二番隊隊長や赤髪からスカウトの使いが何度も来ているのに…」
「だからだよ! これ以上あの人を欲しがる海賊が増えてみろ! 船長を始めとした幹部たちの不機嫌指数が上がりまくりだぞ!」
「それが俺達のせいだってことになってみろ! 俺達は船から降ろされるぞ!」
「ええ!?」

 そして、先輩クルー達は「いいかよく聞け」 と、前置きをしてある話を始める。



185 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/09(土) 07:00:40 ID:LTIZv169
 そして、先輩クルー達は「いいかよく聞け」 と、前置きをしてある話を始める。

 「以前にも、ウソップさんのことを酒場で自慢しまくった奴がいたんだ」
「それでウソップさんに興味を持った他の海賊団の船長がわざわざ会いに来たんだよ」
「そん時丁度、他の幹部達が居なくてさ、ウソップさんがその船長の話し相手になってたんだ」
「そしたら、その船長がウソップさんに惚れ込んじまって、“ウチの船に来い!”って」
「勿論、ウソップさんは断った。 けど…」
「けど…?」
「じゃあ、ウチの船長と交渉するって言い出して。 で、船長同士で話し合いをしたんだけど、最終的には交渉決裂。 海の上で戦闘で勝った方がウソップさんを連れて行くってことになったんだ」
「あれはちょっと酷かったよな〜。 結構強い海賊団でさ、向こうを壊滅させたけど、こっちにもそこそこの被害が出たんだよ。 幸い、死人だけは出なかったけどな」
「ウソップさんの自慢をしたそいつは、ロロノアさんの鍛錬に一ヶ月間付き合う。 二週間飯一食のみ。 一週間の不寝番をする。 っていう罰が与えられたんだよ」
新入りの顔がサァっと青ざめる。
「ウソップさんはさすがに可哀相に思ったのか、自分のおやつをわけてやってたけどな」
「優しいんですね、ウソップさんは…」
新入りの顔がほにゃっと崩れる。
「そう! 大抵の海賊のスカウトってのは、強いからとか役に立つからとか人材としてのスカウトだけど、ウソップさんの場合は違うからな」
「人柄に惹かれて…。 とか、ですか?」
「分かりやすい言い方をすればそうなんだが。 ちょっと違うな。 俺も上手く言えねぇんだが。 でも、何となく分かるだろ…?」
「ええ、分かります…。 どんな言葉が当てはまるのかは分かりませんけど…」
「それで充分だ!」
先輩クルー全員が新入りの肩をバンと叩いた。


 「おーい! 麦わら海賊団の! 次はお前らだ!」


 声をかけられて、「どうする?」 と、顔を見合わせる麦わら海賊団の下っ端達。


186 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/09(土) 07:01:55 ID:LTIZv169
「すいませーん! 自慢したい人が多すぎて、誰のことを言えばいいのか分からないんで、棄権しまーす!」
新入りが立ち上がって、指でバッテンを作る。
「お、おい!」
新入りは自分の財布の中の紙幣を数枚テーブルに置くと、先輩クルー達の方にクルッと向き直る。
「先輩達! 早く宿へ帰って休みましょう。 明日の出航に遅れたら、度量が大きすぎてのんきな船長に置いてかれて、
格好良くも厳しい副船長に睨まれて、一流料理人のコック長にご飯抜きの刑を言い渡されて、麗しの航海士に怒られて、
絶世の美女の考古学者と優秀なDrの手伝いをさせられますよ。 スーパーな船大工のお説教付きで!」
驚いて新入りを見ていた先輩クルー達は、すぐに笑顔になって同じように財布から紙幣を出す。
「ああ、そりゃたまったもんじゃねぇな」
「小金を置いていくほうがましだな」
「後はお前らで勝手にやってくれ」


 残された海賊達は、呆然と麦わら海賊団の下っ端達の背中を見送った。



 自慢できないぐらいに自慢なクルーがいる海賊団。

 ぼくはそんな海賊団にいることをこの上なく誇りに思った。

187 :ポレール:2007/06/12(火) 20:54:14 ID:yxZWC0dk
第1話 勇者光臨
 
オッス、俺は勇者見習いのナカザー。
で、ですね。今日も勇者になるための修行をしました。
「そこだ!」と言いながら隠れたモンスターを発見する修行です。
そこだ! と言いながらペヤングのふたを裏返し、
そこだ! …とみせかけてこっち! と叫んでティッシュの箱の裏をジッと見る。
コーヒーメーカーのフタの裏とかリモコンの裏とか、とにかく色んなとこをめくりまくり。
・・・って、俺の目指してるのは勇者じゃなくて忍者か!
ただね、これだけアチコチめくりまくってもね、玄関の前の地面に敷いてあるマットだけはめくりません。
だって…絶対なんか虫いるもん! 絶対虫いるもん!

188 :多分:2007/06/14(木) 03:42:34 ID:TWGF7uEQ
一月半ぶりの更新だー、色々ありがとう。

 約二分ほど走りきったところで、村にたどり着いた。
 すでに小型のゴブリンの姿をした下級の魔物が、何十体近くもはいかいしていた。
 誰もが思う、明るい町並みはすっかり消えていた、そこは戦場の後みたいだった。
 村の入り口から見れば分かるように、壊れた家がいくつもならび、地面にはいたるところに死体が落ちていた。
 ヴォルナクスは大剣を上に振り上げ、ゴブリン二人に大きな足音を鳴り響かせながら突撃をしていった。
 ゴブリン似の魔物はヴォルナクスの存在に気づき、ヴォルナクスに顔を向けるがすでに遅かった。
 ヴォルナクスは斜めに振り下ろし、ゴブリン4体をまとめて両断していた、その一撃は強大で圧倒的な殺意を抱かせる一撃であった。
 他の魔物は仲間が殺されたと気づき、ヴォルナクス目指して向かってくるが、大剣のリーチを利用して、自分に触れる前に次々となぎ払っていく。
 だが、魔物の数は圧倒的であった、魔物自身がいくら弱かろうといつかは疲れてくる、長期戦は明らかに不利になる。
 遅れてやってきたガイジスがヴォルナクスの横に移動して、ヴォルナクスに言った、それは誰でも予想できる一言だった。
「ヴォルナクス殿、ここは私に任せてあなたにボスを任せます」


189 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/14(木) 19:36:51 ID:iWvvNhmv
さんざん引っ張ってまだ終わる気配ないのかよ

190 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/14(木) 23:49:24 ID:F7FugluI
「それではよろしいのですね」と、相手は確かにそう言ったのです。
けれども、前後にどんな会話をしていたのかが記憶からぽっかりと抜け落ちていて、どうにも思い出すことができないのでした。

とてもきれいな満月の夜でした。
家中が寝静まった真夜中の空気は何だかいつもとちがっていて、息をのむときに微かにするのどの音でさえ、
地球の裏側にまで聞こえてしまいそうな、そんな張り詰めた糸のような緊張を含んでいるようでした。
ちょうどぼくの部屋の窓から見えた月は、透き通った凛とした光を静かに放っていました。
そしてそれを受けて光る銀色の雲の切れ端を、薄く纏っていたのです。
まるで吸い込まれるみたいに、ぼくは月から目をそらすことができなくなりました。
余計なことは何一つ考えず、寝そべって月を眺めることがこれほど心地良いことなんだと、ぼくは生まれて初めて知ったのでした。
カーテンが揺れていました。まるで月が呼吸をしているかのようでした。
気が付くとぼくは、月に向かって話しかけていたのです。その内容をぼんやりとだけれど憶えています。

191 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/17(日) 09:01:55 ID:NoUEoOE6
滑稽と言われればそうなのかも知れません。
一体、どれほどの人たちが月に話しかけたりするものなのか分からないけれど、
その時のぼくは自然に、それが儀式や決まりごとであるかのように、掛けていた眼鏡を外しました。
さっきまで輪郭を帯びて存在していた全てが、あやふやでおぼろげなものに変わりました。
けれども不思議なことに、月だけは鮮明なかたちを保ちながら輝いているのです。
ぼくはすっと背筋を伸ばしました。少し堅いけれどひんやりと心地よい床の感触を、手や足や頭の後ろから感じとることができました。
そして、自分の名前をそっと告げたのです。
月が少しだけ大きくなったような気がしました。

192 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/20(水) 15:42:12 ID:Ndfz4WF+
あげあげ

193 :タガメ:2007/06/20(水) 19:36:21 ID:st59noJH
※忙しくて、しばらく書けませんでした。すいません。もう誰も見てないかもだけど、書きたいんで書きます。

6、
狭い路地を抜け大道りに出ると、そこはほぼ東門だった。そしてその門の前では、騎士風の男が二匹の怪物と対峙していた。男は既に満身創痍といった様子だ。あの状態でよく二匹を相手にしている…。
「ゼクッ!!」
「おぅッ!」
俺が声をかけるよりも疾く、ゼクが剣を構えて突っ込む!標的は赤い毛むくじゃらの怪物だ。ヤツの頭には竹とんぼのような触覚が付いている。
「ムムフぉ!!??」
赤い怪物がゼクに気づいたときには、既にゼクは跳躍!剣は振り上げられていた。
「割れろォォォッ!!!!!」
   ゴキャアッ
赤い怪物が頭部を陥没させて倒れる。
「ガチャガチャガチャッ!?」
残った緑色の怪物が怒りの声を上げる!妙に大きい目に、イボイボだらけの手。それでいて、そこはかとなく恐竜を思わせる怪物だ。
「ぐ…そいつは…奴らの小隊長だ…気を…つけろ…」
騎士の男が息も絶え絶えになりながら言う。
「ガッチャガッチャアッ!!」
怪物の手にイボイボから、禍々しい色をした液体が噴出す!
「わ!?ばっちいッ!」
ゼクは慌てて回避。液体の飛び散った地面からはジュゥと音と煙が上がる。
「溶解液かよ!?おっかねぇ!…だが…もう終わりだな!!」
ニヤリと笑い、ゼクは大きく横に跳んだ!そして今までゼクが居た場所を、無数の光の刃が飛んでいく!
「ガがが……ッ!?」
緑色の怪物はズタズタに切り裂かれ絶命した。俺はゼクに声をかける。
「ナイスタイミング!」
「へへっ いつ見てもオマエの魔法は怖いねぇ〜!」
「集中する時間があってこそ…さ。危険な役ばかり押し付けてすまないな」
「なーに、前衛が俺の仕事だからなぁ!」
そう言ってゼクは愉快そうに笑った。

194 :タガメ:2007/06/21(木) 02:03:14 ID:SNko3Jz1
7、
「さぁ、ゆっくりしてもいられない…後続が来る前に俺達も脱出しよう」
「あぁ…そうだな。ほれ!おっさん、大丈夫か?肩貸すぜ」
「ぐうぅ…す、すまんな。今さらだが礼を言わせてくれ…君たちが来なければ…私は…」
「いいって!ひでー怪我してんだからさ、あんまり喋んな」
俺は会話に割り込む。
「失礼。あなたのお名前は…?」
「わ、私は…グレイズだ…」
「グレイズ…確か自警団の団長殿では?」
思わずゼクがグレイズの顔を見る。
「あ?このおっさんが、そうなのか?……確かにそれっぽい感じ…だな」
「ゴフッ…いかにも。私が団長のグレイズだ。だが、その私が腑甲斐なかったばかりに…この街は、人は…こ…んな…ぐぐぐぅう」
「あなたは良くやりましたよ。あの急襲で混乱に陥った自警団をまとめ、たくさんの市民を避難させた。そして最後に、自らがしんがりとなり門に残った…。あなた以外にはできません。あなたは素晴らしい騎士です」
「ぐぅぅ…そう言ってくれるのか…」
そんなグレイズの頭の上に小さな手がぽんと置かれ。 なでなで
「ん…む…これは」
リズだった。俺の背中のリズが、グレイズの頭に手を伸ばしていた。
「やめないか、リズ。失礼だ…ぞ?」
振り向いて見た、リズのその顔は、哀しみの中に静かな笑顔を浮かべていた。先程まで泣いていたとは思えない。慈悲の表情、とでもいえばいいのだろうか…。

195 :多分:2007/06/26(火) 01:23:16 ID:Naj3uqdr
あげてみようか・・・

196 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/06/26(火) 21:01:29 ID:cAsP/eNb
それから後のことへと思いが及ぶとき、決まってぼくはチューニングの合わない壊れたラジオにでもなったような感覚に陥るのでした。
月に向けたらしいぼくの問いかけや、ひとり言よろしく口にしたいくつかの言葉についてはありありと想い起こせるというのに、
その返答といえば、それと思しき感覚以外には確たるものは何ひとつないのです。
雑音に混じって音がしているということは分かっても、いくら耳をそばだてた所でまるで霧の中に焚き火の煙でも追うかのようで、
鮮やかすぎた月に比べて余りに普遍的と言わざるを得ない印象に、それが声だったのか、あるいはそよ風が起こす草木の音だったのかさえ、
まるっきり判別がつかないのです。
思えば20年近く前の話です。幼いころの記憶ですから、どこかしらに飾り付けられた部分があったりもするでしょう。
あるいは全てが作りものであるのかもしれないという可能性だって、まるで捨てきれないわけではないのです。
だからこそこれまで、あえて深く考えることはなかったのだとも言えるのでした。
ふとした切っ掛けで蘇った、けれどもそのあまりに偏った記憶にぼくは今、一種異様な恐怖のようなものにとらわれ始めているのでした。


197 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/01(日) 00:45:26 ID:i3vCg7W9
ぼくは満月がくるのを待つことにしました。
特に何かが起こると考えたわけではありません。ただそうしなければならないような気がしたのです。

そうして、家中が寝静まるまでの間、ぼくはぼんやりと考えていました。
ちょうどその幼かった時分の、雑誌に付いていた紙製の安っぽい付録のことです。
それは日光写真を撮る装置(といえば聞こえはいいけれど)でした。
初めに何を撮ったかなんて覚えているはずもありませんが、楽しさと不思議さのうちに入り混じって、
わずかな畏れのような感覚を、子供心に感じていた気がします。
だからなのか、夜の布団の中で、日光写真機の箱に閉じ込められるような想像をよくしたものでした。
抵抗虚しく感光紙に取り込まれていく自分の姿を思い描いては、恐くなって布団をかぶるのです。
そしてぼくは今、いつの間にか閉じられていた瞼の裏で、その布団の温もりに似た何かを感じていました。
静かに目を開けると、揺れるカーテンの向こう側に、月が見えました。

198 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/01(日) 13:49:43 ID:i3vCg7W9
家の近所にわずかに残された田んぼからは、蛙たちの懸命な合唱が沸き起こっていました。
負けまいとするかのように、虫たちも競って鳴いていました。あるいはうるさいと言えなくもない状況でしたけれど、
ぼくはそれを心地よいと感じていました。あの時と同じようにして寝そべった床の底を、さらうように風が吹き抜けて行くと、
なびいた髪の毛がかさかさと乾いた音をたてるのでした。
このまま月の光を浴びていたら、あの日光写真の想像さえ夢か現か分からなくなりそうな、
けれどもそれで構わないと納得させる妙な空気に、ぼくはいつの間にか取り込まれていました。

少し度の進んだ眼鏡を、静かに床へ置くのでした。

199 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/03(火) 01:12:26 ID:2OzWsvuF
  神の手を持つ男、その名はジャムおじさん


 こしあんか、つぶあんか。男は悩んでいた。オーブンの中では頭が出来上がりつつある。
いや、正確には皮膚というべきか。厚みがあるので、皮下脂肪も含んでいるともいえる。
待て待て。頭蓋骨はどうなる? もっとも、生物のすべてが頭蓋を持っているわけではない。
昆虫、蟹、海老。それらは固い殻で覆われている。だが彼は人の形をしている。一体彼の
ことをどう解釈すればいいのか。この仕事に就いて10年になるが、いまだにその辺は不明
だ。彼の場合、ちょっと汚れただけでも力が消失してしまうのだ。「そういうものだ」と、男は
いつものように考える。「そういうものだ」としか言いようのないものなど、この世界にはいくら
でもある。人間はなんのために生まれ、死んでいくのか? そもそも、この宇宙はいったい
何のためにあるのか?
 いかんいかん。男は首を振った。今問題とすべきなのは、こしあんか、つぶあんかなのだ。
いつもなら、迷うことなくこしあんを選んだだろう。なめらかで、均等だ。だが今回のバイキン
マンは、少々パワーアップしているらしいのだ。こしあんでは、やわい。しかし、つぶあんを
使うのは冒険である。これまでにも何度か挑戦した。だが成功したことは一度もない。待て
よ? うぐいすパンという選択肢はどうだろう。だがあれは果たしてあんこと言えるのだろうか。
 オーブンが焼き上がりを知らせる、高い音を発した。急がなくてはならない。つぶあんだ。
男の直感が、冒険を選択させた。男はバケツからつぶあんの袋を出し、台にたたきつける
ように置いた。熱々のパンを取り出し、まな板に乗せる。あとは時間との勝負だ。お面の
ように、両目の部分にぽっかりと穴が開いている。片方に内視鏡を、片方にチューブを差し
込む。

200 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/03(火) 01:13:16 ID:2OzWsvuF
「はい、いいですよ先生」
 男は自分自身に語りかけながら、あんを注入しつつ脳を形成していく。だが問題が発生
した。海馬の一部が、粒が大きすぎるのだ。
「困りましたねえ、先生」
 誰に言うでもない。彼は「神の手を持つ男」と呼ばれる熟練した職人だ。彼の上に立つ者
はいない。逆に言えば、指導してくれる者もいないのだ。自分で自分を励ますしかない。
彼は刃先わずか2ミリのはさみで、電子顕微鏡を見ながら慎重に粒をさいていく。
「まいったなあ。また邪魔なところに皮があるんだなぁせんせー。いやあこれが難しいんで
すよせんせー」
 1ミリでも狂えばおしまいだ。障害のあるアンパンマンが出来上がってしまう。繊細な作業
だ。脳を形成する仕事でありながら、自身の脳は病んでいるのかもしれない。独り言を大声
で言う病気はなんだろうか。統合神経失調症か?
「取れましたよ先生。いいですよーせんせー」
 つぶあんをたくみに操り脳を作り、筋肉を作り、だんだんと顔の内部が出来上がっていく。
問題なのは神経と血管だ。投げてピタリと首にはまり、機能しなくてはならないのだ。寸分
違わず一致しなければならない。だがこうしている間にもアンパンマンが大ピンチに陥って
いるかもしれない。急ぐのだ!
 男は、わずか5分ですべての作業を終えた。目玉をはめ、完成だ。男には24時間にも
感じられた。パンはまだ温かさを保っている。男は駆けた。トラックに乗り、エンジンをかけ
る。ちくしょう! うまくかからない。落ち着け、落ち着け。

201 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/03(火) 01:13:57 ID:2OzWsvuF
 タイヤが水溜りの汚泥を跳ね上げる。今朝は折悪しく雨だった。アンパンマンにとっては
最悪の条件だ。ようやく戦場が見えてきた。案の定、彼がへたりこんでいる。男はドアを
開け、人生のうちの最高傑作を放り投げた。汚れた彼の頭が飛び、かわりに新しい顔が
見事にはまった。
「いやーうまくいきましたよー。ちゃんと治りましたから。安心してください」
 だが次の瞬間、男が予想もしないことが起こった。バイキンマンの円盤から放たれた
光線が、アンパンマンを直撃したのだ。彼の体が海老のように反り返った。
「ハハハー! どうだアンパンマン!」
 半球形のガラスが開き、バイキンマンは勝ち誇った。彼は倒れ、泥水を高くはねあげた。
新しい顔が見る見るうちに汚れ、彼はピクリとも動かなくなった。

 翌日、バイキンマン死亡の記事が新聞に載った。つぶあんで作った脳は確かに機能アッ
プしていたようだ。いつもならアンパンチでKOするだけ。しかしそれではすぐに復活してし
まう。アンパンマンは自身を犠牲にしてバイキンマンを倒す道を選んだのだ。泥水をかぶっ
た体をバイキンマンは石鹸で洗ったのであった。


  了

 2007年7月3日 2ちゃんねる 無職だめ板に上梓。

202 :名無しさん@毎日が日曜日:2007/07/04(水) 20:18:16 ID:xyv/pdb+
結論から言えば、何も起こりはしなかったのです。
そう、月はいつまでもぼやけた光を放ちながら月としてそこにあり、その光を吸い込んだ夜の闇を花浅葱色に滲ませていました。
けれども、ぼくは落胆するどころかかえって満足さえしていたのです。
なぜでしょうか?結果を分かっていたから?それともほっとしたから?緩慢な日々にいくらかの変化と成り得たから?
それからずっと、ぼくはそんなことばかりを考えているのでした。

明け方の冷え込みで一度、大きなくしゃみとともに目を覚ましました。
どうやらあのまま眠ってしまったようでした。
寒さに加えて、体のあちこちが痛むのは床に寝転んでいたからでしょう。
顔をしかめながら布団の中に転がり込むと、ぼくは再び眠りにつくのでした。

  終

No190,191,196,197,198 and 202

203 :多分:2007/07/09(月) 00:23:21 ID:QETqP9bl
ageるは

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